こんにちは、疾風迅雷でございます…。
あおぞら中学校
じゅんじゅんさん
「涼華ちゃんは人間からやる気パワーを奪おうとしているあとまわしの魔女っていうの戦っているわけだね」
涼華さん
「手短に話すとそんな所かな~、実は隠していたというよりもじゅんじゅんちゃんを巻き込みたく無かったという事もあるから」
じゅんじゅんさん
「私だって涼華ちゃんが知らない所で危ない目に遭ってると聞いたらほっとけ無いよ」
涼華さん
「やっぱ、じゅんじゅんちゃんは優しいね」
じゅんじゅんさん
「私にできる事があったら力になるから」
涼華さん
「ありがとう」
とそこへ
百合子
「貴女がじゅんじゅんさんですね?」
じゅんじゅんさん
「はい、そうですが」
百合子
「少しお話がありますので生徒会室まで来て下さい」
じゅんじゅんさん
「わかりました」
じゅんじゅんさんは生徒会室へ
百合子
「どうやら貴女は不変の自由と正義から虐めを受けた被害者のようですね?」
じゅんじゅんさん
「どうしてそれを!?」
正美
「私達の貴女の事を調べさせて頂きました、彼らは自分さえよければ他人に嫌な思いをさせる事も厭わない連中で貴女も彼らの被害者であると知りました」
百合子
「盗み聞きは関心しませんね、そこに居るのは解っていますよ!今すぐに出てきて下さい」
涼華さん
「気付かれてましたか」
じゅんじゅんさん
「涼華ちゃん!?」
涼華さん
「じゅんじゅんちゃんが心配で後を付けさせてもらってた」
正美
「さすがに貴女の警戒は怠りましたね」
涼華さん
「不変の自由と正義の話なら私も存じています、じゅんじゅんちゃんを平気で虐めて何も罪悪感を持たない自称正義のヒーローの事ですね」
百合子
「物分かりのいい方で安心しました、私と角田さんはこれ以上あおぞら市を彼らに汚されない為に行動しています、事情を存じているなら手を貸して頂きたいです」
涼華さん
「残念だけど私にはやるべき事があるから助力はできないけど、じゅんじゅんちゃんに酷い事した人達を追放する事に関しては口出しはしないつもりです」
正美
「分かりました」
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。