こんばんは、疾風迅雷でございます…。

すこやか市でのビョーゲンズと戦いより数ヶ月後

夏海まなつという少女は自身の故郷で南乃島からあおぞら市へと引っ越すべく船に乗ろうとしていた

父・大洋と「今、一番大事な事をやる」という約束を交わしあおぞら市への船へと乗り込む

同じ頃、あとまわしの魔女の襲撃を受けたグランオーシャンに住む人魚のローラも女王より「太陽のような心を持った人間を探す」ようにとパクトを託されあおぞら市へと向かうのであった

あおぞら市への到着を目前に船の甲板で母・碧から譲り受けたリップを海に落としてしまったまなつ

海に落ちたまなつのリップを偶然にもローラが拾う事に

その後、あおぞら市にて碧と再会したまなつは母の働く水族館を見学してその後、あおぞら市を散策する事に

じゅんじゅんさん
「何だか、面白そうな子だね」

涼華さん
「うん、ここで見ない顔だけど今日来たばかりなのかな?」

一方、ローラもあおぞら市へ到着し「太陽のような心を持った人間」を探す

フォンさん
「あれはもしかしてグランオーシャンの人魚かな?行ってみよう!」

フォンさんはローラを追いかける

その後、海岸へ着いたまなつはローラと出会う事に

まなつはローラの為にリップを探すも落とした事を思い出す

心当たりのあったローラはまなつにリップを渡す

ローラはまなつに対して「太陽のような心を持った人間」なのではと思いパクトを開けるように促すのだが開けられなかった

そんな様子を見かねたローラはまなつの元から去っていく

彼女の目的は自身がグランオーシャンの次期女王になるべくプリキュアを探しているとの事であった

そんな時、あとまわしの魔女のしもべであるチョンギーレが現れ通り過ぎかかった体育会系サークルのやる気に目を付ける

ヤシの木を媒介にしヤラネーダを召喚する

チョンギーレはヤラネーダに体育会系サークルのやる気パワーを奪い取る

新居に戻ったまなつはローラと出会った海岸の異変を関知しそこへ向かう

ローラは運悪くチョンギーレに見つかりヤラネーダに捕まってしまう

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「スターライト・エクスプロージョン!」

チョンギーレ
「何!?」

フォンさん
「グランオーシャンを襲ったあとまわしの魔女の手先がここで何をしているのかしらね?」

チョンギーレ
「お前は確か、ネオキングビョーゲンを倒した」

フォンさん
「だったら何?」

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「黒死楽団葬送曲〈ブラックウイング・オーケストラ〉!」

チョンギーレ
「今度は何だ!?」

涼華さん
「私は堕天騎士・黒鴉の涼華!」

チョンギーレ
「お前は確かインフィニット・デンドログラムのジュリエットのエンブリオを継承したという!厄介な奴らに目を付けられるとはヤラネーダ、こいつらのやる気も奪ってしまえ!」

まなつ
「そんな事はさせない!」

まなつはローラを助ける為にヤラネーダに向かっていく

自身は自分の安全よりも「今、一番大事な事」をやると思いでローラの為にヤラネーダに立ち向かう

そんな時、パクトがまなつに反応しまなつもパクトのキーとなる指輪を手にする

彼女こそがグランオーシャンの女王の言う「太陽のような心を持った人間」なのかも知れない

まなつ
「プリキュア・トロピカルチェンジ!」

キュアサマー
「ときめく常夏!キュアサマー!」

まなつはキュアサマーに変身しヤラネーダを圧倒する

ヤラネーダに吸収されたやる気パワーをローラがマーメイドアクアポットを使い奪い返す

チョンギーレ
「こうなったら奴のやる気パワーを奪え!」

チョンギーレはヤラネーダにキュアサマーのやる気パワーを奪うように命じるがキュアサマーの無敵のやる気は奪えなかったようだ

そんな時、母・碧のリップがハートルージュロッドに変化する

涼華さん
「リップが武器に!?」

フォンさん
「涼華ちゃん、加勢するよ!」

涼華さん
「黒死楽団葬送曲〈ブラックウイング・オーケストラ〉!」

フォンさん
「ガイアフォース!」

キュアサマー
「プリキュア・おてんとサマーストライク!」

おてんとサマーストライクでヤラネーダを浄化する

ヤラネーダに奪われたやる気パワーは体育会系サークルの元へと戻っていく

その後、まなつとローラはお互いに共闘する事を誓い合う

あおぞら市内・ホットドッグ屋台

いぶらみさん
「フォンちゃん、グランオーシャンとかあとまわしの魔女とは何かな?」

フォンさん
「お話させて頂きます、人魚の国・グランオーシャンがあとまわしの魔女の手によってやる気パワーを奪われるという事件があったようです、彼らは人間の世界でもやる気パワーを奪い取るかも知れません」

いぶらみさん
「それはマズい事になったね」

涼華さん
「いぶ姉、私も戦います!」

いぶらみさん
「分かった、私もすこやか市の仲間に協力を要請してみる」

じゅんじゅんさん
「涼華ちゃん、でも無理はしないでね」

涼華さん
「分かってるって!」

フォンさん
「あとまわしの魔女が人間界に侵攻してきたとなると厄介な事になるよ」

涼華さん
「私は例え敵がどんな相手であろうと折れずにビョーゲンズと戦った彼の背中を見ていますから、後味が悪いという思いはさせませんよ!TYPEフュージョンアームズのエンブリオ・黒翼飛翔〈フレーズヴェルグ〉の名にかけて!」

こうしてあおぞら市での新たな戦いが幕を開けた

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。