こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。
チョウジタウン・土産物屋地下
いぶらみさん
「電力室のロックのパスワードの1つはラッタのしっぽであるとレインボーGOロケット団のしたっぱから聞きだしました」
タオユイナさん
「俺もヤドンのしっぽというパスワードを聞きだしました!」
いぶらみさん
「これで残るは1つですね」
タオユイナさん
「このヤミカラスが存じているようで」
ヤミカラス
「ひぃ~」
いぶらみさんとタオユイナさんはヤミカラスから最後のパスワードは聞き出す
いぶらみさん
「最後のパスワードがマックス様万歳ってwww」
タオユイナさん
「草生えましたわwww」
再度、電力室を訪れる
ローズ
「ふふふ、電力室に立ち入らせはしませんよ」
いぶらみさん
「どうやら、ガラル地方のポケモンリーグの会長さんがレインボーGOロケット団だったとは驚きですね」
ローズ
「我々の邪魔をするのならば貴方がたの服をビリビリにしてあげましょう!やりなさい、シャドウダイオウドウ!」
ローズはシャドウダイオウドウを差し向けてくる
タオユイナさん
「カイリュー、破壊光線!」
ローズ
「ダイオウドウ、徹底抗戦で迎え撃ちなさい!」
タオユイナさん
「いぶらみさん、今のうちに電力室のマルマインを止めて下さい!」
いぶらみさん
「分かりました!」
ローズ
「自分が囮になって時間稼ぎとはいい心掛けですね」
タオユイナさん
「破壊光線で足りないなら、逆鱗で勝負に出ようか?」
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「オーダイル、アクアテール!」
オーダイルのアクアテールがシャドウダイオウドウを襲う
ローズ
「1対1の勝負に割り込むなんて卑怯ですよ」
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「は?徒党を組んで、プリキュア、スクールアイドル、舞台少女から服を強奪してる奴らには言われたくないぜ」
赤い髪の少年はこう言う
したっぱ
「お前はサカキ様の息子のシルバーか?」
シルバー
「ああ、相変わらず弱い癖に群れやがって!」
いぶらみさん
「とりあえず、マルマインは止めました」
タオユイナさん
「お疲れ様です」
いぶらみさん
「おや、君はウツギ博士の研究所からワニノコを盗んだ子ではありませんか?」
シルバー
「ああ、こいつ上手く使ってやろうと思ってあのアホそうな博士から奪ってやったんだ、もうここには用は無いから去るぜ」
シルバーは穴抜けのヒモで脱出を図る
ローズ
「今回の計画は邪魔されてしまいましたが今度はこうはいきませんよ」
レインボーGOロケット団はチョウジタウンから撤退していく
すこやか市・旅館沢泉
疾風迅雷
「とりあえず、桜が丘高校の真鍋さんとの電話対談終わったよ」
ちゆ
「話の内容は?」
疾風迅雷
「LIGHTsと放課後ティータイムの野外ライブをすこやか市で開催できないかどうかという事だった、でも俺は市長じゃないからその権限無いんだけどね」
ちゆ
「それじゃあ、私たちで呼びかけしましょう」
ネメシス
「うむ、それは名案だな」
とそこへいぶらみさんから通信が入る
疾風迅雷
「大変だ、コガネシティのラジオ塔がレインボーGOロケット団に占拠されたそうだ」
タクミ
「連中から尻尾振ってくれるとは探す手間が省けて助かるよ」
サクラ
「今からラジオ塔へ向かいましょう」
ラジオ放送
ああ、我々は泣く子も黙るレインボーGOロケット団
プリキュア、スクールアイドル、舞台少女の服は全て我々にものにするとここに宣言する
マックスさぁ~ん、この放送聞いていますか~
タイヘイ
「何ちゅう放送してんだよwww」
海老名
「ラジオ塔なんか占拠して何がしたいんでしょうかね?」
ツバサ
「疾風迅雷くん、ちゆ!私も同行するわ」
柚
「私と皐ちゃんもご同行します」
皐
「ああ、奴らには灸を据えてやらんといかんからな」
こうして俺達はコガネシティのラジオ塔へと向かうのであった
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。