こんばんは、疾風迅雷でございます…。

すこやか市

ティアラ
「すこやか市に到着したね」

リネット
「長旅でしたのでもう歩けないですorz」

ロゼッタ
「そうね、このまま桜が丘まで行くのは難しそうだからちゆの旅館に泊まりましょ」

疾風迅雷宅

疾風迅雷
「ちゆさんからLINEだ」

ネメシス
「ティアラ達がこっちに来てるみたいだぞ」

疾風迅雷
「旅館沢泉へ行ってみよう」

俺達は旅館沢泉を訪れる

ちゆ
「疾風迅雷くん、ネメシスさん!来てくれたのね、ティアラ達の部屋へ案内するわ!付いてきて」

俺とネメシスはLIGHTsが宿泊している部屋へと案内される

ちゆ
「私は此花亭からの研修生を案内している所だからこれで失礼するわね」

疾風迅雷
「研修生が来てるんだ」


「此花亭からすこやか市の旅館沢泉へ研修に参りました柚と申します」


「同じく皐だ」

どうやらこの2人は狐のようだ

ちゆ
「この2人が此花亭からの研修生の柚と皐よ」


「宜しくお願い致します」


「私は持ち場に戻らなければいけないからこれで失礼する!」

ちゆ
「そういう事だからティアラ達と話してあげて」

ちゆは柚と皐を連れて去っていく

ティアラ
「あっ、疾風迅雷くん!」

疾風迅雷
「ティアラちゃん、久しぶり!」

ロゼッタ
「会えて光栄だわ」

アシュレイ
「ちゆから聞いたがのどかはMAGICAL、ひなたは涼華の所へ遊びに行ってるそうだな」

ラヴィ
「せっかくすこやか市に来たのにのどかちゃんとひなたちゃんに会えないのは残念だね~」

疾風迅雷
「今日、来た事2人に伝えておくから大丈夫だよ」

リネット
「実は私たち」

疾風迅雷
「指令書の任務で桜が丘高校の軽音楽部と合同ライブやるんでしょ」

ネメシス
「昨日、お主らから一報を受けたからな」

ティアラ
「そうなんだ、明日の朝には出発しなきゃいけないんだ」

ロゼッタ
「とりあえず先方さんへのお土産であるすこやか饅頭は買えたのだけどね」

疾風迅雷
「とりあえず、みんなで旅館を探検しようか?」

ティアラ・ロゼッタ・ラヴィ・アシュレイ・リネット
「賛成!」

俺とネメシスはLIGHTsの面々と共に旅館沢泉を探検する事になる

すると

タイヘイ
「あれ、疾風迅雷じゃないか?」

疾風迅雷
「タイヘイくんに海老名ちゃん!」

海老名
「し、疾風迅雷さんお久しぶりです」

ティアラ
「この2人は疾風迅雷くんの知り合い?」

疾風迅雷
「うん、紹介するよ!土間大平くんと海老名菜々ちゃん」

タイヘイ
「宜しく、って疾風迅雷!お前LIGHTsと知り合いだったのか!?」

疾風迅雷
「以前、マームケステルに留学してたという事話さなかった?その時にお世話になっててさ」

タイヘイ
「そう言えば、そうだったな」

ネメシス
「タイヘイと海老名はどうしてすこやか市に」

海老名
「そ、それはお兄さんと旅行で来たんです」

タイヘイ
「うまるには内緒にして来たからすこやか饅頭お土産に買って帰ろうかと思ってるんだ」

疾風迅雷
「そういう事www」

ロゼッタ
「何だか賑やかな2人ね」

タイヘイ
「そう言えばさ、この旅館の看板娘の子と付き合ってるんだよね?」

疾風迅雷
「うん、婚約もした」

海老名
「こ、婚約って!」

疾風迅雷
「それを条件でちゆさんのご家族から助けてもらってる」

ロゼッタ
「私たちもちゆからLINEでその話は聞いてるわ」

ティアラ
「疾風迅雷くん、婚約おめでとう!」

疾風迅雷
「まあみんなには知られているから」

タイヘイ
「ところでLIGHTsのみんなはどうしてすこやか市に」

ティアラ
「桜が丘高校の軽音楽部と合同ライブをやるために来たんだよ」

海老名
「桜が丘高校の軽音楽部って放課後ティータイムですよね、彼女たちの演奏最高ですよね」

ネメシス
「放課後ティータイムの演奏とLIGHTsのオルケストラのジョイントと来たらどうなるか楽しみだな」

疾風迅雷
「それもそうだね」

物陰より

ちゆ
「盛り上がってるわね」


「はい、楽しそうで何よりですね!」


「放課後ティータイムの演奏とLIGHTsのオルケストラが同時に拝めるというのは最高かもな」

フローラ女学院

セリカ
「エリザ、大切な用事というのは?」

エリザ
「簡素に説明するわアンテーゼ、近頃プリキュア、スクールアイドル、舞台少女等を襲撃して服を強奪していると連中が居るそうなの」

セリカ
「それきっと例の奴らの事ねwww」

エリザ
「それでアンテーゼにはそれの調査に当たって欲しいの」

セリカ
「服を強奪する連中というのは気が引けるけれど引き受けるわエリザ」

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。