こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。

すこやか市・すこやか中学校

のどか
「疾風迅雷くんってあおぞら市にお友達居るんだ」

疾風迅雷
「うん、デンドロのフレンドなんだけど、涼村さんごちゃんって子、今度、彼女のクエストに協力する事になってるんだ」

ちゆ
「私もそのクエストに協力する事になってるわ」

ひなた
「確か、その子の家はコスメショップなんだよね?もしあおぞら市に行く事があったらお土産宜しく!」

疾風迅雷
「うん、行く機会があったらね」

あおぞら市・移動式のホットドッグ屋台

いぶらみさん(ホットドッグ屋台の店主で本職は情報屋)
「マックスくん、ここに来るみたいだね」

涼華さん
「らしいですね、あすかちゃんのお尻を追いかけて」

タオユイナさん
「お勤めご苦労様です!」

涼華さん
「確か、警察官のタオユイナさんでしたよね?」

タオユイナさん
「はい、本官はマックスという男の行方を追っている所であります!」

いぶらみさん
「こちらも情報を掴み次第、報告致します」

とそこへ高級リムジンが現れる

ハコさん
「涼華お嬢様、お迎えに上がりました」

涼華さん
「今日は少し遅くなるとお父様とお母様に伝えて下さい」

ハコさん
「かしこまりました!」

いぶらみさん
「今日は徹夜になりそうだから帰ってもいいのに」

涼華さん
「いえ、マックスさんの行方を追うべく私もできるだけお力になりたいので」

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。