こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。

フローラ女学院

エミリア
「それでは行って来るわね」

サルサ
「いってらっしゃーい!」

ガーネット
「ふふふ、私も同行しますよw」

エミリア
「結構よ!私とあるふぁだけでいいから!」

あるふぁ
「お嬢様、そろそろ出航ですよ」

エミリアとあるふぁは赤レンガ倉庫へと到着した

エミリア
「ここから東小金井までは結構距離があるのね?」

あるふぁ
「ええ、そうですね!先日、疾風迅雷とネメシスさんから今日になったら渡してくれとお嬢様への手紙を預かっています」

あるふぁはエミリアに手紙を渡す

エミリア
「これはバースデーカードね、もうすぐ会えるのだからわざわざこんな事しなくてもいいのに」

あるふぁ
「お嬢様は疾風迅雷と早くお会いしたいのですか?」

エミリア
「冗談じゃ無いわ!誰があんな男なんか」

あるふぁ
「お嬢様も素直になったらどうでしょうか?私は早く疾風迅雷に会いたいですから」

エミリア
「ふざけていないで東小金井に行くわよあるふぁ!」

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。