こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。
俺達は七色ヶ丘にてミュソンという男の手掛かりを求めて連中の本陣である地底都市・シャンバラへと降り立つ
ネメシス
「まさか永田町の地下にこんな場所が」
Mrフランクリン
「あらあら、久し振りじゃないですかぁ?」
ユエ
「あんたはMrフランクリン!」
Mrフランクリン
「そういう貴女はリュウトのお嬢さんではありませんか?私が魔獣を送り込んで潰してやろうと思ってたのにまさかRayに邪魔されるのは想定外だったけれど」
ユエ
「貴様、よくも!リュウトとエリザ様の仇は必ず撃つ!」
疾風迅雷
「まさかお前がアガルタとグルだったとはね?」
Mrフランクリン
「タレスちゃんとは意気投合しちゃってね~、これで私たちの理想郷を作れるのだから」
タレス
「フランクリン、この獣たちを!」
ガーネット
「あのタレスという男、デアドラで遭遇したアランデル公と同じ匂いがしますね」
【敵将情報】
Mrフランクリン
【所属】闇に蠢くもの
【クラス】大教授
タレス
【所属】闇に蠢くもの
【クラス】アガスティア
キロン
【所属】闇に蠢くもの
【クラス】グレートナイト
ミュソン
【所属】闇に蠢くもの
【クラス】ウォーロック
ビアス
【所属】闇に蠢くもの
【クラス】グレモリィ
ピッタコス
【所属】闇に蠢くもの
【クラス】グレモリィ
ディミトリ
「これより、シャンバラに攻め込む!」
クロード
「タレスとフランクリンを懲らしめてやろうぜ!」
しかし俺達は見覚えのある機械人形を見つける
アッシュ
「あれは確か?」
アネット
「タイタニスね」
ギルベルト
「コルネリアも連中と通じていたという可能性もあります」
疾風迅雷
「とりあえずタイタニスは2機か?」
キュアアンジュ
「部屋が3つあるね」
キュアフォンテーヌ
「おそらく一つがタレスの部屋、タレスの部屋の前に魔導砲ヴィスカムがあるという事を考慮すると残り2つの部屋はタイタニスとヴィスカムの制御室という可能性があるわ」
疾風迅雷
「わかった」
ユエ
「疾風迅雷くん、私も付いていくわ」
ナデシコ
「タイタニスは私たちがろっくに取り押さえます!」
ナデシコ、ツバキ、カエデが1体目のタイタニスを押さえる
ミュソン
「させん!」
キュアエール
「貴方の相手は私だよ!」
エミリア
「こっちのタイタニスは私たちが!」
2体目のタイタニスはエミリア、あるふぁ、サルサ、ガーネットが取り押さえる
ロゼッタ
「疾風迅雷くん、タイタニスの制御室に侵入したわ!」
疾風迅雷
「わかった!俺達はタレスへ部屋を目指す!」
ビアス
「侵入者め!(ぐはっ」
道安
「とりあえずこっちのゴキブリは始末したぜ」
ティアラ
「こっちの部屋は多分」
疾風迅雷
「ヴィスカムの制御室だね」
ヴィスカムが疾風迅雷に照準を定め、キロンが向かってくる
キロン
「!?」
キュアスター
「貴方の相手は私がするよ!」
キュアミルキー
「疾風迅雷はタレスを目指すルン!」
ピッタコス
「おのれ、疾風迅雷!(ぐはっ」
時風
「ヴィスカムの制御室は僕が押さえた」
Mrフランクリン
「おっとタレスちゃんには指一本触れさせないよん!」
(戦闘BGM:貫く意志)
ユエ
「フランクリン!我が祖国・リュウトと恩人・エリザ様の仇、ここで撃つ!」
Mrフランクリン
「あらあらリュートのお嬢さんには用が無いから大人しくして下さいな!」
ユエとフランクリンの戦いが始まる
そんな時、タレスのメガクエイクが俺達を襲う
タレス
「さて、獣共を一掃するか」
(戦闘BGM:死線)
タレス
「卑しき獣よ!貴様を永遠の闇へと葬ってやろう」
疾風迅雷
「悪いが今は眠る気は無い」
タレスの魔法をカウンター・アブソープションで防ぎ
疾風迅雷&ネメシス
「復讐するは我にあり〈ヴェンジェンス・イズ・マイン〉!」
ヴェンジェンスでタレスを撃破する
しかしタレスは残された力で光の杭を呼び出しそれをシャンバラ目掛けて俺達を道連れにしようとする
その時、白きものが現れ光の杭から俺たちを守ってくれたのだった
疾風迅雷
「多分、レアは?」
ディミトリ
「おそらくセテスとフレンが説得したのだろうな!お前がGOロケット団の同胞で無いと」
光の杭を受けた白きものはその場で崩れ落ちる
ユエ
「疾風迅雷くん、大変よ!フランクリンが地上へ逃げたわ」
リヒトー
「しかも奴ら、解放王・ネメシスとフォドラ十傑を復活させたみたいだ」
ネメシス
「何、私の同じ名前だと!?」
クロード
「調べた事なんだが1000年前解放王・ネメシスは聖者・セイロスによって打ち倒された邪王とのことらしい」
ネメシス
「おそらく奴の亡骸は1000年以上もアガルタによって保管されていたという事になるのだろうな」
クロード
「おそらく奴らの魔導の力によって蘇ったのだろう、このまま野放しにしてたらヤバいかもな」
疾風迅雷
「もちろん、止めなければいけないな」
以上、疾風迅雷でした…。
それでは、また…。