こんばんは、疾風迅雷でございます…。





ぴかりヶ丘・おおもり食堂

ゆうこ
「いらっしゃいませ~」

ネメシス
「おう!ゆうこ、お主今日は店番か?」

ゆうこ
「そうだよ!」

疾風迅雷
「ちわーす!」

ゆうこ
「疾風迅雷くんも来てくれたんだね!」

疾風迅雷
「昨日のお昼はくずはモールのBAQETだったから今日は白ごはんがいいかな」

ゆうこ
「BAQETは確か手作りパンが食べられる洋食屋だったよね?」

疾風迅雷
「お店で食べたのはポテトとソーセージなんだけどね~」

ネメシス
「お土産のパンがあっただろ」

疾風迅雷
「そうだったね~」

穂乃果
「穂乃果はやっぱりパンがいいかな」

花陽
「何言ってるんですか!白米ですよ!白米!」

ゆうこ
「また始まったね~」

ネメシス
「パン派とごはん派の仁義無き戦いだのう」

セリカ
「疾風迅雷くん、今ごはん中かな?」

疾風迅雷
「うん、ごはん食べたら出発するよ、パオラ達を待たせているしね」

ゆうこ
「セリカちゃんも良かったら食べていく」

セリカ
「お言葉に甘えるわ!」

ぴかりヶ丘・同時刻

マックスさん
「やはり、ファルシオンは一筋縄ではいかないか?」

アルム
「やはり、マックスさんの白式は手強いな」

エフィ
「アルム、回復魔法を!」

アルム
「ありがとう、エフィ助かるよ」

なお
「あのアルムという坊やが持ってるファルシオンって剣は厄介だね」

マックスさん
「バレンシアに伝わる伝説の剣ですから当然です」

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。