こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。

俺は恩師に呼び出されすこやか市内の喫茶店へ

疾風迅雷の恩師
「疾風迅雷くん、ご無沙汰してたね」

疾風迅雷
「まさか、ここまで来るとはね」

ヒューベルト
「疾風迅雷殿はBLACK FRONTIERをご存知ですかな?」

疾風迅雷
「ああ、依頼を受けてそれを遂行するという闇組織の事だね」

エーデルガルト
「ええ、そうよ!マックスがGOロケット団を呼んでるという事を受けて誰かがGOロケット団の駆除を依頼したそうよ」

イエリッツァ
「俺とこいつもマックス&GOロケット団とBLACK FRONTIERの動向を探っている所だ」

疾風迅雷の恩師
「GOロケット団はスクールアイドルの服を奪って全裸にするという悪質極まりない連中だったからね、弱い癖にw」

疾風迅雷
「確かに、でもあんな闇組織に依頼するとは依頼主も相当ヤバい奴と見てもいい」

疾風迅雷の恩師
「当事者同士の抗争だけ済んでくれたらいいのだけれど」

疾風迅雷
「最悪、俺らも巻き添え喰らうのを想定しろという事ですかね」

エーデルガルト
「師と疾風迅雷には炎の紋章があるから巻き添えになっても心配要らないわね」

疾風迅雷
「おい、物騒な事言うなよw」

ヒューベルト
「その通りですな、先生はともかくとして疾風迅雷殿は紋章を上手く扱えていませんから」

疾風迅雷の恩師
「まあ、せっかくの時間邪魔して悪かったよ!料金はこちらで持つから」

疾風迅雷
「とりあえず、ありがとうございます」

イエリッツァ
「お前はともかくとして紋章を扱い慣れていないあいつには荷が重いだろ?」

疾風迅雷の恩師
「いいや、彼ならばやってくれるさ!私はデンドロやウェールランドでの戦いを見てきたからわかってるよ」

ヒューベルト
「そろそろ、行きましょうか?栞子殿が外で待機しております」

エーデルガルト
「ええ、そうね」

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。