こんばんは、再び疾風迅雷でございます…。

すこやか中学校

疾風迅雷
「今日はエイプリルフールだったよね」

のどか
「そうだけど疾風迅雷くんまさか?」

疾風迅雷
「いつもパパラッチくんに追いかけ回されてるからドッキリしようと思ってさ」

ちゆ
「だと思ったわ」

ひなた
「疾風迅雷くん、お主も悪よのう!あたしも面白そうだから仲間に入れてよ!」

疾風迅雷
「じゃあやろうか?」

放課後

疾風迅雷
「ねえ益子くん、旅館沢泉にプリンの着ぐるみ着た男が出たよ!」

道男
「プリンの着ぐるみ?以前ニュースで見た不審者ですね~。僕も取材しようと思ってたんですよ~。」

道男は旅館沢泉へと向かう

ちゆ
「上手くいったわね」

疾風迅雷
「うん」

旅館沢泉

道男
「あれ、プリンの男全然見当たりませんね~」

あたふたしながら旅館内を探し回る道男

ひなた
「ありゃ~、まだプリンの兄さんがこの町に居ると信じてるよ」

のどか
「あの人、観星町で見たきり姿消したからね」

道男
「あれ疾風迅雷くん」

疾風迅雷
「は~い!ドッキリ大成功~!」

道男
「プリンの男の話は?」

ちゆ
「あの人もうこの町には居ないわよ」

ひなた
「いつも取材で追い回されてるからあたし達がドッキリ仕掛けたんだよね~」

道男
「見事にやられましたねorz」

その夜

疾風迅雷
「益子くんのドッキリしてた顔面白かったね」

ネメシス
「お主もよくやるわ、ちゆとの仲でいじられてるからといって」

ちゆ
「そうね」

とそこへ突如時空の歪みが出現し俺とネメシス、のどか、ちゆが連れ去られてしまう

ひなた
「疾風迅雷くん、ネメっち、のどかっち、ちゆちーが消えた」

ニャトラン
「ヤバい事になったな」

俺たちは目を覚ますとある場所に来ていた

疾風迅雷
「みんな無事か?」

ネメシス
「ああ何とかな」

のどか
「私も」

ちゆ
「でもここは一体どこかしら?」

ラビリン
「すこやか市では無いみたいラビ」

ペギタン
「僕たちは時空の歪みに捕まってここに来たまではわかってるペエ」

疾風迅雷
「ここはまさか!?」

のどか
「疾風迅雷くん、ここを知ってるの?」

疾風迅雷
「ガルグ=マク大聖堂院だよ」

以上、疾風迅雷でした…。

それでは、また…。