ディズニーと劇団四季の世界 -67ページ目

【健康】浦安でも新型インフルエンザ対策

舞浜地区を年間2500万人も訪れるということで、市内に新型菌が
流入する可能性が高いということで、浦安市もようやく対策チームを立ち上げたようです。
日本全国から人が入ってきて、日本全国に帰っていくので危険といえば危険ですね。

新型インフルエンザ:浦安市が対策チーム 感染防止機材、独自調達 /千葉
8月26日13時1分配信 毎日新聞


 浦安市は25日、新型インフルエンザに対する部局横断の「タスクフォース」(プロジェクトチーム)を編成し、消防や介護施設などで使う感染防止機器などの購入など独自の対策を進めると発表した。
 東京ディズニーリゾート(TDR)のある同市は国内外の観光客の出入りが多く、「日本で最初の発生地となる可能性もある」として独自策を検討。7月に危機管理監を中心とした数人のタスクフォースを編成し、応急対処計画を策定した。
 計画では大流行した場合、市の人口約16万人のうち罹患(りかん)者数は4万人と算定。そのうち2%に当たる800人が死亡すると推計した。
 対策として、今年度当初予算に310万円を計上。救急隊員や医療従事者の安全確保のために、国推奨のマスク3万5000枚、手袋5万枚、ガウン1000枚などを既に購入した。
 さらに補正予算1631万円で、介護施設向けのマスク10万枚、救急隊員用の感染防止セット2560組の購入を予定。市民への啓発パンフレットの配布準備なども進めている。
 会見で対応策を発表した松崎秀樹市長は「浦安には多数の人が訪れる。国や県が先頭に立つべきだが、市独自に機材を備えておかないと、現場で対応に当たる人がいなくなってしまう」と述べ、準備の大切さを訴えた。【長澤潤一郎】

8月26日朝刊  

【ひとりゴト】みそカレー牛乳ラーメン

なんかいまいちそんな味になるのか想像がつかないんですが
おいしいんでしょうかね??
口の中がかなりコクなりそうな勢いですけど

みそカレー牛乳ラーメンを青森名物に、5店舗が普及会
2008年8月25日
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みそカレー牛乳ラーメン。たっぷりとのったモヤシに、バターがアクセント=青森市新町1丁目
 みそカレー牛乳ラーメン。青森市発祥の、一見、合わなそうな組み合わせの「異端の味」が少しずつ知られ始めている。市内でこの味を守る5店舗が「青森味噌(みそ)カレー牛乳ラーメン普及会」をつくった。 

 みそカレー牛乳ラーメンの「生みの親」は、故佐藤清さん。札幌・ススキノのラーメン横丁で行列店を経営していたが「東北を制覇したい」と青森市に移住。68年、同市古川の旭町通りに、ラーメン店「味の札幌」を開いた。 

 佐藤さんの二番弟子で、同市新町1丁目に「味の札幌分店」を開いて17年たつ浅利順三さん(55)によると、佐藤さんはアイデアマン。 

 「なんでも混ぜるのが好きでね。みそ塩しょうゆカレーなど7色でレインボーラーメンとか」 

 その中で、みそカレー牛乳ラーメンが生まれた。 

 みそカレー牛乳ラーメンのスープは、みそのコクと、カレーのスパイシーさ、牛乳のまろやかさ。具は、モヤシとチャーシュー、メンマ、ワカメ、バターが基本だが、味とともに各店で微妙に違う。 

 黄色みを帯びためんが札幌ラーメンを想起させるが、浅利さんは「青森の味。自信をもって言える」。 

 佐藤さんの一番弟子で、同市古川1丁目で「味の札幌大西」を開く大西文雄さん(63)は言う。 

 「店に来る高校生が『いろいろ混ぜて』と言って、開店して2、3年でできた。最初は邪道だと正式メニューにせず裏メニューだったが、先代社長が『いいじゃないか』というので、正式メニューとして出したんです」 

 佐藤さんは10年前、60歳で亡くなった。その味を受け継ぐ店は青森市内に5店。佐藤さんがつくった本家の「札幌館」(佐藤美津子さん)と、のれん分けした「味の札幌大西」「味の札幌分店」と「蔵」(高橋恵蔵さん)「かわら」(小笠原崇さん)だ。 

 近年、ネットのホームページやブログで紹介され、今年に入ってテレビや雑誌でも取り上げられて、みそカレー牛乳ラーメンを注文する県外客が増え始めた。 

 佐藤さんが青森で開店して40年、亡くなって10年の節目でもある。「青森名物にしよう」と、5店が集まって6月24日に普及会ができた。 

 23日、食べ比べてもらおうと半分サイズの「ハーフラーメン」(550円)を各店共同企画として始めた。9月23日まで続ける。会としてホームページもつくる予定。 

 メニューに加えたいラーメン店には会員になってもらい、味の基本を教える方針だ。浅利さんは「2年後には新幹線が来る。都会の人たちに『青森に行ったらみそカレー牛乳』と言われるようにしたいね」。(栗田有宏) 

【劇団四季】石丸幹二 舞台復帰

知寿さんに続いて、石丸幹二も来年舞台復帰のようです。
身体の調子がまだ思わしくないのか、まずは朗読劇からの再スタートだそうで。

海外の演劇に触れて「今まで見ていたものが限られていた」とのコメがあり、
劇団四季純粋培養だと、やっぱ視野が狭まれるんでしょうねぇ。


なんにせよ、がんばってほしいものです。