【健康】浦安でも新型インフルエンザ対策 | ディズニーと劇団四季の世界

【健康】浦安でも新型インフルエンザ対策

舞浜地区を年間2500万人も訪れるということで、市内に新型菌が
流入する可能性が高いということで、浦安市もようやく対策チームを立ち上げたようです。
日本全国から人が入ってきて、日本全国に帰っていくので危険といえば危険ですね。

新型インフルエンザ:浦安市が対策チーム 感染防止機材、独自調達 /千葉
8月26日13時1分配信 毎日新聞


 浦安市は25日、新型インフルエンザに対する部局横断の「タスクフォース」(プロジェクトチーム)を編成し、消防や介護施設などで使う感染防止機器などの購入など独自の対策を進めると発表した。
 東京ディズニーリゾート(TDR)のある同市は国内外の観光客の出入りが多く、「日本で最初の発生地となる可能性もある」として独自策を検討。7月に危機管理監を中心とした数人のタスクフォースを編成し、応急対処計画を策定した。
 計画では大流行した場合、市の人口約16万人のうち罹患(りかん)者数は4万人と算定。そのうち2%に当たる800人が死亡すると推計した。
 対策として、今年度当初予算に310万円を計上。救急隊員や医療従事者の安全確保のために、国推奨のマスク3万5000枚、手袋5万枚、ガウン1000枚などを既に購入した。
 さらに補正予算1631万円で、介護施設向けのマスク10万枚、救急隊員用の感染防止セット2560組の購入を予定。市民への啓発パンフレットの配布準備なども進めている。
 会見で対応策を発表した松崎秀樹市長は「浦安には多数の人が訪れる。国や県が先頭に立つべきだが、市独自に機材を備えておかないと、現場で対応に当たる人がいなくなってしまう」と述べ、準備の大切さを訴えた。【長澤潤一郎】

8月26日朝刊