【日々雑感】FF10-2

引っ張り出していまさらながらにやってみています。
とりあえずやっているのが、「ファイナルファンタジーX-2」です。
数年前に購入したのですが、買ったまま放置。(^-^;
平日は夜まで仕事だし、土日は外に出かけているので
やっている時間的な余裕がないですからね。
そのうち買わなくなって、PS2も単なるDVD再生機になっていました。
てなわけでいまさらながらに、ちまちまとやっています。
意外と中身が詰め込まれていて難しいので、また途中で投げ出しそうな気が・・。
あんまりやっている時間ないですしねぇ。
ついでにキングダムハーツも10分くらいやって放置していたような。
なんかうまく操作できないので挫折した覚えがあります。
ドナルドとかグーフィーとか出てくるから買ったんですけど・・。
どこいったかな??
【劇団四季】アイーダの記事パート2
アイーダの記事の後編を見つけました。
阿久津氏は京都の町を散策して楽しんでいるようです。
阿久津氏は京都の町を散策して楽しんでいるようです。
劇団四季:「アイーダ」10月30日千秋楽 フィナーレへ向けて/下 /京都
◇ロングラン舞台の集大成、客席で感動分かち合って--主演・阿久津陽一郎さん
京都劇場(下京区)でロングランが続く劇団四季のミュージカル「アイーダ」。毎回ほぼ満員の観客席は、約4割を地元のファンが占める。過去に同劇場で演じられた「オペラ座の怪人」「美女と野獣」などの大ヒットミュージカルを上回る数字だ。「四千年の愛、いま千年の都に甦(よみがえ)る」というコピーとともに、「アイーダ」が京都の新しい文化として受け入れられた証しだろう。ラダメス役の阿久津陽一郎さんへのインタビュー。2回目は舞台裏の苦労、芝居と劇団への思い、京都の印象などを語ってもらった。【奥野敦史】
大阪、京都と関西2都市でのロングランは、演劇界でも前例がない。
――「関西発」は大成功ですね。
劇団四季にとっても初めてのチャレンジだったんですが、よかったですね。特に京都で大阪以上の反響があったことで、僕たちの試みがお客様にとっても喜びだったということが確認出来ました。それがうれしいです。
――「アイーダ」の舞台では、出演者のまとめ役もされたとか。
大阪公演立ち上げ時、けいこ場を仕切る役でした。若い俳優が多く、四季以外の劇団から参加している人もいるので「四季の芝居」のノウハウを伝える必要がありました。
そこで最初のけいこの時、「作品にどうかかわりたいか」を23人の俳優全員に語ってもらったんです。初舞台の人も大ベテランの方も。全員が「この作品にかかわれて誇りに思う」と言ってくれました。作品にかける思いの強さでしょうね、涙を流しながら話した者もいます。そこからスタートして、今京都にいる。あの時の思いがあるから今、いい舞台が出来るんだと思います。
大学生で劇団四季研究所に入所。四季でのキャリアは12年目だ。
――演劇を始めたきっかけは。
大学に入る理由が「社会人になりたくなかったから」。自分が何をやりたいのか分からなかったんです。だからやりたいことを見つける4年間にしようと思ってました。1年生の時に友達に「芝居やるか?」って誘われて、暇だから「やる」。だからきっかけは「暇だったから」ですね。
――その後、芝居に目覚めた?
いろんな職業、境遇の人が集まった演劇ユニットでしたから、違う世界の人と会うのが面白かった。気が付くと「次の公演はチケット300枚売らなきゃ」って考える日々。売れ残ると自腹を切るので借金がかさみ、バイトをしても追いつかない。苦しかったなあ。でも楽しかった。そこの仲間に「四季に入ると芝居だけで飯が食える」って聞いてオーディションを受けたんです。
――四季はどんな劇団ですか?
日本の演劇界を引っ張っていく、リーディングカンパニーであり続けるという意識が非常に強い劇団ですね。そのために運営、スタッフの育成などあらゆる面に、ストイックなまでに力を注いでいると言ってもいい。
俳優も自己管理を徹底しないとダメ。厳しい世界です。でも若い役者でも勉強し、自分を高めれば、必ずチャンスが与えられます。
――入団後、重要な役を次々と演じています。 最初は歌えなくて、踊れない俳優だったんです。歌も踊りも四季に入ってからで、子供のころから声楽を学んだとか、音大出身とかのキャリアが全くない。本格的に歌を学んだ人と声が違うんですよ。よく言えば誰にもまねできない。四季っぽくないと言われますが、それはうれしい。お客様にとって面白い人材という意味だと思うので。
千秋楽は10月30日。
――残り2カ月。進化したラダメスをはじめ、見所が多いですね。
大阪、京都と続いた初演が一区切りするという感覚です。最初のけいこの時と比べ、精神的、肉体的にどれくらい成長できたか、僕を含めて全員がそれをかみ締めながら演じる、集大成の時期に来ていると思います。僕自身もどんな舞台が出来るのか楽しみです。
――京都の街を楽しんでいますか。
四条かいわいは休日によく歩きますよ。お寺や神社にも行きます。知恩院や上賀茂神社が好きですね。
舞台から見る京都のお客様は、芸所だからでしょうね、楽しいもの、面白いものを気負うことなく、でもシビアに見ているという印象です。東京の方は舞台をテレビと同じ感覚で見る。京都の方は、舞台特有の面白さを自然に見つけて下さる感じがします。その分、見る目は厳しいし、僕らも緊張しますが。
――話し上手ですね。
そんなことないんですよ。すごいあがり症。特別カーテンコールとか記者会見、パーティーのあいさつなんて悪夢です。話し始める瞬間に用意していた原稿が頭から消えていく。舞台では、役にジャンプしてるので大丈夫なんですが……。
――メッセージを。
「アイーダ」は僕を含め、俳優が参加することに誇りを持てる作品。僕のキャリアの中でも10年に一度くらいのウエートを持つ作品です。
お客様にはヌビアの民、エジプトの民となった気分で舞台に参加し、僕たちと一緒に作品の感動を分かち合って頂きたい。残りの舞台、一つずつ丁寧に演じていきます。応援して下さい。
◇
「アイーダ」京都公演の前売り券は、10月23日分までが現在発売中。10月25~30日分は9月4日販売開始となる。問い合わせは劇団四季予約センター(0120・489・444)。
◇ロングラン舞台の集大成、客席で感動分かち合って--主演・阿久津陽一郎さん
京都劇場(下京区)でロングランが続く劇団四季のミュージカル「アイーダ」。毎回ほぼ満員の観客席は、約4割を地元のファンが占める。過去に同劇場で演じられた「オペラ座の怪人」「美女と野獣」などの大ヒットミュージカルを上回る数字だ。「四千年の愛、いま千年の都に甦(よみがえ)る」というコピーとともに、「アイーダ」が京都の新しい文化として受け入れられた証しだろう。ラダメス役の阿久津陽一郎さんへのインタビュー。2回目は舞台裏の苦労、芝居と劇団への思い、京都の印象などを語ってもらった。【奥野敦史】
大阪、京都と関西2都市でのロングランは、演劇界でも前例がない。
――「関西発」は大成功ですね。
劇団四季にとっても初めてのチャレンジだったんですが、よかったですね。特に京都で大阪以上の反響があったことで、僕たちの試みがお客様にとっても喜びだったということが確認出来ました。それがうれしいです。
――「アイーダ」の舞台では、出演者のまとめ役もされたとか。
大阪公演立ち上げ時、けいこ場を仕切る役でした。若い俳優が多く、四季以外の劇団から参加している人もいるので「四季の芝居」のノウハウを伝える必要がありました。
そこで最初のけいこの時、「作品にどうかかわりたいか」を23人の俳優全員に語ってもらったんです。初舞台の人も大ベテランの方も。全員が「この作品にかかわれて誇りに思う」と言ってくれました。作品にかける思いの強さでしょうね、涙を流しながら話した者もいます。そこからスタートして、今京都にいる。あの時の思いがあるから今、いい舞台が出来るんだと思います。
大学生で劇団四季研究所に入所。四季でのキャリアは12年目だ。
――演劇を始めたきっかけは。
大学に入る理由が「社会人になりたくなかったから」。自分が何をやりたいのか分からなかったんです。だからやりたいことを見つける4年間にしようと思ってました。1年生の時に友達に「芝居やるか?」って誘われて、暇だから「やる」。だからきっかけは「暇だったから」ですね。
――その後、芝居に目覚めた?
いろんな職業、境遇の人が集まった演劇ユニットでしたから、違う世界の人と会うのが面白かった。気が付くと「次の公演はチケット300枚売らなきゃ」って考える日々。売れ残ると自腹を切るので借金がかさみ、バイトをしても追いつかない。苦しかったなあ。でも楽しかった。そこの仲間に「四季に入ると芝居だけで飯が食える」って聞いてオーディションを受けたんです。
――四季はどんな劇団ですか?
日本の演劇界を引っ張っていく、リーディングカンパニーであり続けるという意識が非常に強い劇団ですね。そのために運営、スタッフの育成などあらゆる面に、ストイックなまでに力を注いでいると言ってもいい。
俳優も自己管理を徹底しないとダメ。厳しい世界です。でも若い役者でも勉強し、自分を高めれば、必ずチャンスが与えられます。
――入団後、重要な役を次々と演じています。 最初は歌えなくて、踊れない俳優だったんです。歌も踊りも四季に入ってからで、子供のころから声楽を学んだとか、音大出身とかのキャリアが全くない。本格的に歌を学んだ人と声が違うんですよ。よく言えば誰にもまねできない。四季っぽくないと言われますが、それはうれしい。お客様にとって面白い人材という意味だと思うので。
千秋楽は10月30日。
――残り2カ月。進化したラダメスをはじめ、見所が多いですね。
大阪、京都と続いた初演が一区切りするという感覚です。最初のけいこの時と比べ、精神的、肉体的にどれくらい成長できたか、僕を含めて全員がそれをかみ締めながら演じる、集大成の時期に来ていると思います。僕自身もどんな舞台が出来るのか楽しみです。
――京都の街を楽しんでいますか。
四条かいわいは休日によく歩きますよ。お寺や神社にも行きます。知恩院や上賀茂神社が好きですね。
舞台から見る京都のお客様は、芸所だからでしょうね、楽しいもの、面白いものを気負うことなく、でもシビアに見ているという印象です。東京の方は舞台をテレビと同じ感覚で見る。京都の方は、舞台特有の面白さを自然に見つけて下さる感じがします。その分、見る目は厳しいし、僕らも緊張しますが。
――話し上手ですね。
そんなことないんですよ。すごいあがり症。特別カーテンコールとか記者会見、パーティーのあいさつなんて悪夢です。話し始める瞬間に用意していた原稿が頭から消えていく。舞台では、役にジャンプしてるので大丈夫なんですが……。
――メッセージを。
「アイーダ」は僕を含め、俳優が参加することに誇りを持てる作品。僕のキャリアの中でも10年に一度くらいのウエートを持つ作品です。
お客様にはヌビアの民、エジプトの民となった気分で舞台に参加し、僕たちと一緒に作品の感動を分かち合って頂きたい。残りの舞台、一つずつ丁寧に演じていきます。応援して下さい。
◇
「アイーダ」京都公演の前売り券は、10月23日分までが現在発売中。10月25~30日分は9月4日販売開始となる。問い合わせは劇団四季予約センター(0120・489・444)。

