ディズニーと劇団四季の世界 -42ページ目

【健康】耐性インフルエンザが流行中

今年のインフルエンザくんはタミフルが効かないみたいです。
まだまだインフルエンザが世間では蔓延しているので
うつらないように気をつけたいです。


今年はタミフルが効かない!リレンザ緊急輸入200万人分
2月10日22時40分配信 読売新聞


 インフルエンザ治療薬「タミフル」が効きにくい耐性ウイルスの流行を受け、グラクソ・スミスクライン社は10日、同治療薬「リレンザ」200万人分をフランスから緊急輸入すると発表した。

 タミフルの代わりにリレンザを使うケースが急増しているのに対応するのが狙い。

 同社によると、今月中に40万人分、3月に60万人分、4月に100万人分を輸入する計画。同社は今冬の前には、300万人分を準備していたが、医療機関などからの注文が1月中旬から急に増え、在庫不足を防ぐため、先月22日から出荷量の調整を行っていた。国内のインフルエンザ治療薬の年間使用量は平均で、600万人分と言われており、今回の大量輸入で治療薬が不足する恐れはないとしている。

 国立感染症研究所によると、今冬に検出されたインフルエンザウイルス全体の52%がAソ連型で、その大半が耐性ウイルスという。  

最終更新:2月10日22時40分
 

【フィギュア】今度は世界選手権

今度は3月の世界選手権ですね。ジャンプがいまいち不調のようですが
それまでに怪我をせず、復調してくれると見ているほうとしては楽しみが増えますね。


真央、世界選手権へ2つの弱点克服誓う 2月10日9時54分配信 日刊スポーツ

 【バンクーバー(カナダ)8日(日本時間9日)=佐々木一郎】フィギュアスケートの4大陸選手権を3位で終えた浅田真央(18=中京大中京高)が、ショートプログラム(SP)で取り入れる3回転ルッツと、今季1度も成功していない2連続3回転ジャンプ、2つの弱点を完全に克服することを誓った。
 3月23日開幕の世界選手権(ロサンゼルス)に向け「SPの滑り込みをしたい。ルッツをもう1度練習して、100%できるようにしたい」と課題を挙げた。3回転+3回転については「今季まだしっかり跳べていないので、頭に入れて練習したい」と続けた。今大会前は国内で調整したが、一時帰国後にロシア合宿を敢行する。個人的事情で不在だったタラソワ・コーチも、世界選手権は同行する見通しとなった。
 この日はエキシビションに参加した。次戦となる世界選手権の目標は自己ベストの更新で、達成されれば連覇は間違いない。「最高の調子で、最高の演技をしたい」と話していた。  

【健康】極度の飢餓状態に酢?

体内のエネルギー源として、酢が重要な役割をしている可能性が高いそうです。
下記にもあるとおり、糖尿病の人にはいいかもしれませんね。
普通の人は、なにごともほどほどに・・・ですね。

命の燃料、酢が肝心 東大チーム解明
2009年2月4日8時37分
     
 極度の飢餓状態にある人や糖尿病患者にとって、酢がかなり重要なようだ。東京大先端科学技術研究センターの酒井寿郎教授(代謝学)らがマウスで明らかにした。3日付米科学誌セル・メタボリズム(電子版)に掲載される。 

 体内では、代謝によってできるATP(アデノシン三リン酸)が、体を動かしたり体温を維持したりするエネルギー源となっている。ATPを生み出すには、瞬発系の運動ではブドウ糖を、持久系の運動だと脂肪酸やケトン体を主に使うことが知られている。 

 チームはATPをつくる代謝経路に酢酸も関係していることに着目。遺伝子操作し、ブドウ糖や脂肪酸は代謝できるが酢酸は代謝できないマウスをつくった。このマウスと正常なマウスで、エサを与えた場合と48時間絶食させた場合を比較。酢酸を代謝できないマウスだけが、絶食状態のときに著しく体温と持久力が低くなることがわかった。 

 酒井教授は「ブドウ糖の吸収、利用が極端に低い糖尿病患者に、血糖値を上げないエネルギー源として酢が役立つかもしれない」としている。(小林舞子)