【ニュース】電気自動車が廃車
自治体の経費削減に伴って電気自動車が廃車になるようです。
やはり普及率が低いと、維持費が割高になってしまうのは仕方ないですね。
どっちかというと今はハイブリッド車がもてはやされていますし。
やっぱ、費用対効果ってところでしょうか。
やはり普及率が低いと、維持費が割高になってしまうのは仕方ないですね。
どっちかというと今はハイブリッド車がもてはやされていますし。
やっぱ、費用対効果ってところでしょうか。
省エネ達成・でも経費が…東京・稲城市「EV車やめます」 3月1日10時4分配信 読売新聞 東京都稲城市は新年度、7年間公用車として使用してきた「電気自動車」(EV)6台を廃車にし、バイクと電動自転車計9台に切り替えることを決めた。 業務用に電気自動車を使ってきた自治体は珍しく、職員の間からは惜しむ声も聞かれる。 市契約管財課によると、同市が保有する電気自動車は計6台で、2002年に「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)から無償譲渡を受けた。NEDOが当時、稲城市向陽台地区でカーシェアリングの実験などに使用したもので、ワンボックスカーを改造し、エンジンとガソリンの代わりにモーターとバッテリーを搭載している。 ただ、電気自動車は、1回の充電で走行できる距離は約30キロと短い。燃料代は節減できたが、2年ごとの車検とバッテリー交換に1台あたり約65万円が必要で、経費面でのメリットもそれほどなくなった。このため、省エネと経費節減の“一石二鳥”を実現しようと、バイクと電動自転車を採用するアイデアが生まれた。 計画では、屋根付きと普通のバイク各2台、電動自転車5台を購入し、職員が交代で業務用に共同利用する方針だ。新年度予算案に9台分の購入費約181万円を計上しており、乗用車6台分と比べると、年間で約286万円が浮く計算になるという。 市環境課職員の一人は「電気自動車に親しんできたが、最近は乗り心地も悪くなってきた。環境に優しい車がもっと安く買えるようになれば」と話していた。