【健康】腰痛の薬 | ディズニーと劇団四季の世界

【健康】腰痛の薬

腰痛のときに整形外科から処方される薬剤はいろいろありますが
だいたい以下の3タイプを処方してくれます。
薬剤は、薬局によって違いますが、種別はだいたい同じ。

(1)消炎・鎮痛剤・・・・炎症によって起きている腫れをとり、痛みをやわらげる作用があります。とくに痛みに対してよく効きます。消炎剤は、炎症を起こしている原因は治せませんが、それに伴う症状を軽くして、治癒を助けるものです。上気道炎による解熱・鎮痛のほか、腰痛、頸肩腕痛、関節痛、慢性関節リウマチ、手術後、歯科の鎮痛などに用いられます。

僕が処方してもらっているのは、ロキソニンというやつです。
http://health.yahoo.co.jp/medicine/2/1149019F1021/

(2)筋弛緩剤(筋肉の緊張をゆるめる薬) ・・・中枢神経に働いて、筋肉の緊張を緩める作用があり、また、筋肉の痛みをやわらげる作用もあるので腰痛、頸肩腕痛に用いられたり、脳の障害や、脊髄の損傷による、麻痺の治療に用いられます。

僕が処方してもらっているのは、テルネリンというやつです。
http://health.yahoo.co.jp/medicine/2/1249010F1026/

(3)胃潰瘍の治療薬(オプション)・・・胃液が胃の粘膜を傷つける(消化する)ことによって、潰瘍ができます。この薬は、胃の粘膜を保護する作用と、潰瘍ができて傷ついた粘膜を修復する作用があるので、症状を軽くして治癒を助けます。胃潰瘍や胃炎の増悪期に用いられます。

上の二つの薬で胃の粘膜がやられる可能性があるので、胃薬として処方されます。
胃が強い人には処方されないようです。僕はムコスタ剤というものを処方してもらっています。
http://health.yahoo.co.jp/medicine/2/2329021F1021/

ちなみに(2)の薬を飲むと眠くなります。運転する際には気をつけないといけません。