【日々雑感】今日の気になるニュース
今日の気になるニュースです。
国家公務員の給料って手渡しなんですね。
理由の一つに「月給の一部を現金で受け取りたいという職員がいるため」だそうで。
あとは昔からの慣例でしょうね。
経費の無駄使いはぜひやめていただきたいものです。
国家公務員の給料って手渡しなんですね。
理由の一つに「月給の一部を現金で受け取りたいという職員がいるため」だそうで。
あとは昔からの慣例でしょうね。
経費の無駄使いはぜひやめていただきたいものです。
国家公務員給与、手渡しで1億ムダ…振り込み達成6割 国家公務員の人件費削減のため、今年度末の完全実施を目標に、「霞が関」で進められている職員給与の金融機関への振り込み化計画が難航している。 民間企業ではもはや当たり前の支給方法だが、霞が関では今年3月現在、4割の組織で全額振り込みを達成できておらず、中には80%以上の職員に現金手渡しを続けている組織も。 内閣府の試算では、現金手渡しにより余分にかかる事務経費は今年度だけで1億円近くにのぼるとみられ、「余計な経費は税金から支払われることを忘れないで」とクギを刺す声が出ている。 給与の口座振り込みについては、2003年9月時点で中央省庁の職員全体の約6割にしか実施されていなかったことから、内閣府のIT戦略本部が「民間並みの業務効率化を」と各省庁に協力を要請。今年度末までに、山間地やへき地を除き、全額振り込みの100%実施を達成することを目標に掲げた。 現金支給の場合、必要な紙幣や硬貨の数量を計算して金融機関に連絡し、届いた現金を袋詰めにして渡すという膨大な事務作業が必要になる。 ところが、人事院が98の中央省庁や独立行政法人などを対象に今年3月末現在の状況を調べたところ、38の組織が完全実施に至っていなかった。 特に実施率が低いのは、農林水産省所管の独立行政法人「種苗管理センター」の17・2%、参議院27・6%、林野庁29・4%、水産庁39・8%、農水省(本省)56・9%、農薬検査所57・1%などで、農水省や同省所管の法人での遅れが目立った。 (読売新聞) - 9月26日3時5分更新