150304 一日一ラーメン生活三日目 | SUPER-FUNKY BLOG

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卒業式まであと三日ということになると、気持ちは卒業式の方へ向くのは当たり前なワケで、まして西高のような「卒業式第二部」を催す学校においては、そのスタッフ&出演者は「てんやわんや」、さながら「師走」なのは当然なのである。

「師走」と言えば、「1年の終わりに師匠が走り回るほどの忙しさ」を表すコトバとして有名であるが、井原&杉岡のとっては「高校の終わりにリーヌが走り回るほどの忙しさ」なのである。ここでは、そういう意味で「師走」というコトバを使いたい。そのリーヌ様には不思議というか、理解できない事が1つある。リーヌ様は自分が買った ワレワレ の衣装代を全く請求してこないのだ。この手の話でよくいる「代金くれくれ君」の常套手段として
①目で返金を訴える
②さりげなくカネの話を混ぜてくる
③レシートを突きつける
といった事がよくある(これが普通。自分のモノの代金は自分で払いましょう。)のだが、リーヌ様に限っては、それが全くない。
(お昼にシ工□と食べたミルクアイスのせシナモンフォッカチオ)

そこで、卒2後に2人でリーヌ様にお返しをしようということになった。どんなお返しをするかは決まっていないが、井原君のことだから、きっと「ス・テ・キ♡」なプレゼントを渡せるだろう。

しかし、何と言っても最近は「スギオカ」のオンパレードなのであって、「日帰り旅行withスギオカ7連発」になりそうなのである。そうなると、もはやそれは半共同生活となってくる。こんなに一緒にいる彼でも、大学に進学し、それぞれの友達ができると、自然と交流は減っていくものなのか。実際、高校入学直後は今のようにスゴク仲のいい友人ができると思ってなかったし、今スゴクよくしていただいていることに感謝感激であり、彼らが好きなわけである。だから高校の卒業=サヨナラのなってしまうのは寂しすぎる。そう思える彼らこそが、人生で一番の財産なのであろう。

   (本日の打ち合わせの場、さいたま市文化センター)

今日は「久しぶりの顔」に多くあった。しかし、それは喜ばしいことではない。「会う暇が無いほど充実した日々を送っている」。というのなら仕方ないかもしれないが、「なんとなく会わなくなった」というタダの疎遠だけは避けたい。今日もチラッとだけ出た深い話。明日も出るのだろうか。これだけ一緒にいても、まだまだ知らないことがたくさんの「スギオカ」の事をもっと知りたい井原君なのであった。