LGBTとは


L レズビアン

G ゲイ

B バイセクシャル

T トランスジェンダー


4つの略称です


セクシャルマイノリティは異性愛者ではない人


性自認(自分の思ってる性別)が体の性別と違う人達全てを指す言葉です。


時々同じ意味だと思っている人がいますが


それは違います。


正確に言うと


「少し合ってるけど結構違う」


です。








レズビアンとゲイについてはもう何も言わなくてもわかると思います。


バイセクシャルは日本語訳すると


「両性愛」


女性も男性も好きということになります。


トランスジェンダーは


「性同一性障害」


とも言いますが最近はあまり好ましくないとされています。


(病気と決めてしまうのは良くないのでは、という意見からです


元々女として生まれたけど自分的には男だと思っている


元々男として生まれたけど自分的には女だと思っている


元々男or女として生まれたけど男なのか女なのか決められない(中性)


この3つのタイプがあります。








ここで1


私の疑問です。 






さっき


『中学聖日記』のところで


バイセクシャルのあとに(?)を付けました。


なんでかというと


中山咲月さん


(いつもは咲月さまって呼んでます大好きです


はどちらかというと性別を気にしないタイプ


(ジェンダーレス、これについては後でまた詳しく話します)です。


吉田羊さんと中山さんのところはバイセクシャルとされていますが


先程話したようにバイセクシャルは


「男性も女性も好き」


という意味なので


なんだかバイセクシャルという言葉に収めてしまうのには違和感を感じてしまいます







こんなときになんかいい言葉ないかなぁって思いますよね?


実はあるんです。


〈パンセクシャル〉


です。


日本語訳は


「全性愛」


要するに


全ての性別が好きということになります。


これなら違和感は解消されます!


まぁ


私がパンセクシャルなんですけどね


女の子っぽい女の子も好きだし


男の子っぽい男の子も好きだし


男の子っぽい女の子も好きだし


女の子っぽい男の子も好きだし


中性も好きだし


皆好きです。


その名の通り全部好きです。


私の場合たまたま


女の子寄りが圧倒的に多いのですが


パンセクシャルだとわかったのは割に最近なんです。


それまでは


バイセクシャルと


セクシャルフルイディティ


(心の性別や好きになる性別が時によって変わること、流動的に変わること)


を経由してきました


私もパンセクシャルという言葉を知らなかったので








セクシャルマイノリティの種類はもう本当にたくさんあって


数え切れません。


アセクシャルとか

クイアーとか

ポリアモリーとか

モノアモリーとか


たくさんあります(ググってください)。



もう本当にわかりません、全部は。


全部を全部知ろうと思ってもキリがないのです。


それがわかるのは本当の当事者だけです。


どんなに異性愛者が知ろうとしても割と限度ってあるものです。








続く!!




水無月美月