第4話 激動!
さて、今日もスクールウォーズの世界観で書きましょう!
前回は相模一高に挑むまででしたが、
今日は最終話前、
相模一高から点を取ったり、大木、イソップの入学、
そしてイソップ、マネージャー、梅宮辰夫の死、
そして花園へ!!
今回はヒーローよりも、静かなときに流れてる方を頭に流してください!
そして途中からビフォアーアフターに変わりますので気を付けて!!
sf9は試作1号を作り、試作2号に向けて構想を練っていた・・・
S:顔がちょっと不細工だ!もう少ししゃちメンが頭につけているようにかわいくしよう!
もう少し長くして、オデコも緩やかなカーブにしよう!!
さて、一番問題がこの皮のような質感!これじゃフェルトの質感が全く役に立たない!
これじゃ単なる布で作ってもおなじだ!
ナ:sf9はいろいろと試行錯誤をするのであったが!そこである事件が・・・・
S:さて柄だけにするから色を全部なくすか!
そして全部色を消して・・・・・知ってしまった・・・・・・
アイロンプリント・・・・・色をなくすとすべて白色になってしまう!!!
3種類買ったが、化学繊維用は白くなる・・・
ほかのは?タトゥー用?つくのか?普通の布用・・・・
これも説明書読んでもわからない・・・・
時間がない!
ナ:sf9はなぜ時間がないのか??
手芸屋は近くにないので週に1回しか行けない!
ここで失敗すると、平日作れなくなる・・・・
sf9はある時期までに完成させないといけない理由があったのだ・・・・
S:あ~もう!あの方法を取るしかない!!
久々だなこれ使うの
小学校以来?中学以来?高校以降は使ったことないな~
名前は知らないが、ペン式のカッター、
普通のカッターの刃の1枚をこのペンにつけて使用します。
これを使うテクニックは後回しにして、
これを使って、黒い線以外をすべてカットします!
では試作2号をご覧ください!!
ただ・・・・・・半端なく時間がかかる・・・・・
これをすべてやってたら間に合わねーな!!
よし!速攻試作3号を作ろう!!
今度の改良点はより量産に向け具体的に!
・顔を試作1号と試作2号の中間の長さにする
・今までは牙は両方ともフェルトで作っていたが、下牙は印刷に変更
・鱗はカットしてると大変なので、面積の広い顔としっぽのみカッティング
・ちょっと縫い目がエッジ感がすごかったので、顔部のみ縫い方を変更
試作3号!!
顔OK
縫い方OK
牙OK
・・・・やはり鱗・・・手を抜くとダメだ・・・・
最低限大きい鱗はカットしよう!!
ハートの下と、ひれの下は手抜き!
よし!これで量産開始だ!!
あと・・・・ハルのきみどり・・・ちょっと色の配合間違えた!!
ちゆとゆずきはPCの黄色と紫が買ったフェルトと全く同色だったので
意外とあらが目立たない!
ハルは・・・・・目立ちすぎ!
ナ:sf9は試行錯誤の上やっと量産出来る準備が整った!
次はいよいよ花園!全国制覇!!
その前に、sf9の作ったちびしゃちの全貌をお見せしましょう!!
※ここからはビフォアーアフターの音楽でお願いします!
使用するフェルトはアイロン接着用
裏にのりが塗ってあるのでフェルトがほつれないため、
生地の端を縫う事が出来るし、切りやすい
アイロンプリントは「化学繊維用」
※ここが最終重要ポイントです。
ここが私の実験のすべてです。
1:フェルトの耐温度は130度~160度
2:アイロンプリント化学繊維用は130度で接着可能
3:この2つを使えばフェルトに柄を貼り付けることができます。
耐久性はまだ不明ですが、接着強度は十分です、
剥がそうとすると、フェルトがほつれるくらいの強度があります。
4:ただし、色が無い場所はすべて白色になってしまうのでカットが必要です。
ここまでが重要な材料達です。
後は適当に!
ストラップを付ける紐!
事務用の紙を縛る紐買ってきました!
あと、本当のストラップ部は100均でもありますが、
私は黄色と紫だけは1本100円出して手芸屋で買いました!
きみどりは無かったです・・・・
道具!
はさみ!チタンコーティングされたとてもよく切れるはさみです!
ペン型カッター
素人が手を出すと痛い目にあうかもしれませんが、
私がよく使うテクニック!
普通カッターは敷物を下に引いて切りますが、
私はガラスを敷きます!
ガラスを使うとよく刃が滑るので綺麗に早く切れます、
ただし・・・・刃がすぐかける!
ガラスが傷つく!
傷ついていいガラスがあればお試しを!
まずはアイロンプリントに柄を印刷します!
パーツごとに印刷します。
・・・本当はハートは同じに印刷してもいいんですけど・・・
一番最初に柄からハートを分離してしまったので、
もう一度やり直すのが面倒だったんです。
まずはざっくり切ります!
そして柄を切り抜いていきます、
この程度を切り抜きました!
俺もこんな細かい事よくやるな~
フェルトの下にティッシュをひいて!
※これはアイロン接着を使ってるのでアイロンプリントすると
切り抜いた柄とハート、目をのせて!
いざアイロンプリント!!
温度は130度でしっかり押し付けます!
そして十分冷えるのを待ちます。
暑いままだとはがれます。
そしてひれも作ります!
上のひれは現物合わせで作りました!
いちいち型を起こすのが面倒なので、
はさみでチョキチョキ!
胸のひれはハードフェルトの白に印刷しています。
柔らかいとひれっぽくないので。
まずは
鼻→頭→上のひれを付けながらしっぽ→しっぽに端まで一気に縫います!
縫い方も頭からひれまでは、縫い方はわからないが、
靴紐と同じやり方で縫いました!
そうするとちょっと丸くなるんです!
背中からしっぽはエッジがあっていいので
何とかステッチというフェルトを縫うやり方でやりました。
そして牙と口
これも適当に切りました!
牙もハードフェルトです。
牙と上口を鼻→胸の方向で縫っていきます。
これを左右均等にするのが結構難しかったです。
この後は
下口を先頭から縫って行きます。
これも長さは現物合わせで均一になるように切ります。
そしておなかも現物合わせで作ります。
まてよ?俺ってかなり適当だな~型があるのって左右だけでそれ以外ないじゃん!!
そしておなかを縫って行って、胸あたりに来たら、胸鰭を付けます。
そして、おなかの中間くらいまで来たら一度縫うのをやめ、
綿を詰めていきます!
これまた手触りがいいようにふわふわ感があるように詰めてください。
そしてしっぽの根元まで一気に縫います。
あっ!ここまで、針と糸は2本使って左右均等に縫っています。
途中であわなくなったら、フェルトを切って調整していきます。
いくら均等に布を切っても縫ってる間に、
糸の強さや布のハリでバランスがくるってくるので、
現物合わせが一番きれいに作れます。
しっぽまで来たら、体全体に綿を詰め切るのと、
一番最初に縫ったしっぽ先端にも綿を入れます。
次にストラップの紐を縫います。
それが終わったら両方しっぽの先端に向かいながら、
綿を入れながら縫い進みます!
そして最後まで縫い終われば完成!!!
なんて質感でしょう!
素晴らしい「ちびしゃち」の完成です!!
では、ちびしゃちたちの全貌をお見せしましょう!!
ちびしゃち7人衆!
この中で3体は試作1~3です
自分用を作っている暇がないので、とりあえず、
自分用は試作品で我慢しましょう!!
ち~ゆ~
ゆ~ず~き~
ハ~ル~
作ったよ!!ちびしゃち!!
なぜ7体?その理由は最終回で!
そして7体作り終えて・・・・ショックな事実を知った・・・・
なんかセンチュリーから物販で売っていたようです・・・・
マルしゃちだそうです・・・・
これがメンバーが頭につけてるやつです・・・・・・・
ま~いいか!楽しかったし!
知らないことをいっぱい知ったし!!
そして、オリジナルとは若干違うので・・・次なる野望へ!!!続く





















