第3話 目的に向かって!
今回はどの回のイメージは無いです。
しいて言うならば、練習をして、相模1高に挑むまでです。
さて、手芸屋に完全に見放されたsf9・・・・
とりあえず半端な気持ちで作り出してもしょうがない!
いろいろなものを買い揃えて実験していかないとならない!
まずは作るための原画!
あっ!そろそろ何を作るか見せましょう!!
ちゆ~!!
これを最初に見たときから欲しくてたまらなかった!!
ではどうやって作るか・・・・
試作0号はなんとなく見て作ったが、
今度はちゃんとした形にして縫ってみないといけないし
柄も入れないとならない!
このぬいぐるみがアップになる写真・・・・見つからなかった・・・
あっ!そういえばミューサタでしゃちほこ特集やってたとき、
これ頭につけてたな~!!
って事で、ミューサタの放送を流して、
アップになってるシーンからそれを紙にすかして書いた!
もうひとつはこれ!
さー原画は準備できた!
後は材料か~
これはもう俺の直感で買うしかない!
なめんな!工作王子を!
まずはフェルト!結局フェルトにした!!
糸はももクロで買って有るので5色までは家に有る!
なおちゃん用に青だけ仕入れた!
ぬいぐるみをつるすための糸?紐?
事務用の紙を縛る奴!カラーが有ったので黄色かった!
そして中の綿。
これで形は作れる!
いやここまでは何の問題も無い!
ここから問題なのは、「柄」をどうするのかだ?
ペイント・マジック・刺繍・印刷・アイロンプリント
ことごとくネットにも手芸屋にも出来ないといわれた柄!
俺の理論に間違えは無い!
一応、直感として、アイロンプリントを選択!
それが一番楽が出来る。
なぜ直感かと言うと、そもそも私が買ったのが
アイロンで貼り付けられるフェルト、
手芸屋が無理といった事が2つ
1.化学繊維は熱で溶けてプリントできなくなる。
→そもそも、熱で張るフェルトなんだから熱は平気じゃねーの??
2.不織布(フェルト)は縫って無いのでほつれて張り付かないよ!
→アイロンプリントの裏にのりが付いてるんだから、
ノリは付くんでしょ????
そうです!手芸屋やネットに書かれているのに私はどうしても納得が出来なかった
そうです、最初の試作0号機を作った際、フェルトがほつれるので、ちょっと
ほつれないようにわざと裏にのりが付いているのを選んだんです!
別に熱を加えて貼り付けるわけではないです!
こういうところが、私の直感なんです!
固定概念にとらわれず、自分の理論で突き進む!
そして時間が無いのでアイロンプリントも何種類も買った!
結局最初に試したこれが成功したから、
あと2種類は使って無いですけど・・・・・
これ以外に「タトゥー用」「普通の繊維用」を買ってきた!
そしてこれで作ったのが試作1号機!
まずは出来ましたが・・・・イメージと違う・・・・
質感がぬいぐるみじゃない・・・・
まーそもそも1度で成功するなんて全く思っていない!
試作を作って次に何をしなきゃいけないのか問題点を洗い出すために作ってrんですから~
なんか革製品みたいです・・・・
失敗です。
ただ、出来る事はわかりました。
顔も微妙に違う・・・・次の試作を作りましょう!
しかし、ここでsf9は大きな壁が出来た事を知ったのであった・・・・






