第2話 く・く・悔しいです!
今日はスクールウォーズの
川浜高校が相模1高に109対0で負けた回をイメージして読んでください!
sf9はあ~りんロボに教えられたままグッズを作ることにした!
この頃グッズ作りに調子にのっているsf9はさくっと試作品を作ってみることにした!
丁度、赤ブリの時、ゆずきにプレゼントした時に
ふくろ&手紙代わりにしたフェルトの生地が余ってるのでこれでやってみるか~
型はどうするかな~
とりあえずこれでいいか!この写真から適当に!!
ま~試作なので、糸で縫った時の質感や、どこがどんなエッジになるのか丸くなるのかの
試作だけなのでとりあえずなんか形になっていればいいんです!
よし!形はできた!
後、どの部位をどういう縫い方、同生地を折り返す等々、
さて、模様をどうするかだよな~
かなこぉぉ↑↑ぬいぐるみは、刺繍で書いてあったけど・・・
流石にその技術は無いし、
そもそもああいうのはコンピュータミシンでやるので普通できるわけない。
さらに出来たとしても、そもそもの柄を下書きしないと刺繍すらできない。
さて・・・フエルトに柄を書くには・・・・
まえ、ゆずきに手紙書いたときは、非常に書きずらかったよな~
マジックでもダメだし・・・
ま~とりあえずググってみるか~
・・・・・?出てこない・・・
えっ?フェルトって書けないの?
確かプリンターでアイロンプリントできる奴あったよな~
ググってみるか・・・・・・フェルト対応していない・・・・・
えっ?まさかフェルトってどうにもできないのか?
確かにかなこぉぉ↑↑ぬいぐるみも
印刷は全く使って無くすべて柄は刺繍だった・・・
えっ?そういうことなの?
ここで、調子にのっていたことにはじめて気づいたsf9であった、
しかしもう作ると決めてしまったこの衝動は誰にも止められない!!
ググってもダメならプロに聞けばいいんだ!
とりあえず手芸屋に行って聞いてみよう!
ついでにフェルト以外にもいい生地があるかもしれないし!
かなこぉぉ↑↑ぬいぐるみはフェルトじゃなかった!
でも今回のはなんかフェルト生地がいいんだよな~
いざ!手芸屋へ!
そして手芸屋に行って聞いたが・・・・・・
出来ないって・・・・・・
えっ?できないの??
フェルトって柄が書けないの??
さらにプリンターでアイロンプリントするやつも
絹とか木綿みたいな「布」というような織こんである生地しかできないらしい・・・
えっ?まじ?ほんとう?
てけてけてけ、てんてっけてんてけっ!
sf9お前は悔しくないのか!
工作王子なんて呼ばれて調子にのって!
しゃちメンみんなに突っ込み入れてもらったからって調子のって、
地道に研究も実験もせずにぬいぐるみを作って、
しゃちメンにかまってもらおうなんて!
そのまま店員やグーグルの情報で諦めて悔しくないのか!!
S:「く・く・悔しいっす!!!俺だって!作りたいです!今までのように自分で実験して人のいいなりなんかにならないで自分で答えを導きたいです!俺を元の実験好きに導いてください!!」
滝沢先生:「よし!俺は今からお前を殴る!しかしこの痛みは一瞬で消える!この悔しさは一生忘れるな!俺がグッズ作りの頂点に連れて行ってやる!!!!」
愛は~・・・っていいかそれは・・・・

