IDone FR-TM レポート!
さて、正月休みもあと2日
会社に行く調整で早めにおきだしているが、
特にすることがないので、朝からブログでも書こうかな~
クリスマス前から、スキー&ボードとももクロ三昧で、
再来週に行く北海道まで小休止。
夏に買ったFR-TMも滑り込んだのでやっとレポがかけます。
しかし、板がどうのこうのといえるほど腕を持っているわけでは無いので、
あくまで今まで履いたことの有る板との比較レポです。
今までの板は
サロモン superforce9
サロモン テンエイティーモーグル
なんかGSの板
これとの比較です。
板の名称からわかるように、コブ好きです。
今回は4日間履いてみたときの感想
<1回目>
みつまたかぐら
天候 大雪
バーン アイスバーンの上に重い新雪&コブ
<2回目>
玉原
天候 曇り
バーン 圧雪&コブ
<3回目>
川場
天候 雨&氷
バーン 圧雪&水雪
<4回目>
上越国際
天候 雪後曇り
バーン 圧雪&うっすら軽い雪
以上4回滑り込みました。
コブ斜面はまだ少ししか滑っていません。
先ず1回目はどんな板なのか全くわかりませんでしたね~
雪質が悪すぎたので、そもそもわからない。
唯一わかったのが、板が短い!
今まで193だの180だののってたやつが、
170にすると不安でしょうがない、
転ぶかと思う、って言うか今までのすべりでですけど、
あとエッジがひっっかかる。
ずらそうとすると引っかかってぐちゃ雪には怖かった。
ですので1回目の感想は
短く転びそうな、エッジの引っかかる、
よくわからない板でした。
あくまで滑り方は今までのモーグル板での滑り方です。
そして2回目
バーンが良かったので、流石に
あっ!俺今カービングの板はいてるってわかりました。
滑り方もモーグル板すべりでは無いです。
しっかりと外足を突き出して、内足を内側に倒す、
カービング滑りです。
ただまだ若干なれていない。
まだ、モーグル板すべりが抜けないです。
まだ下手ですが、この板はこういうすべりをしないとダメなんですね、
自分でまわしこんではいけない、
あくまでも、板を倒しこまないといけない。
ただし、うまくのればそれに答えてくれます。
そしてコブ!
まだこの日はわからなかった!
さすがにコブ斜面はそう簡単に
今までの滑り方を簡単には変えられない。
今までの滑り方だと、さっきも書いたが、エッジが相当引っかかります。
ただ、私も板が変わったからっていきなり滑れなくなるほど下手じゃない!
まーコブでの感想は
フレックスは全体にやわらかめ、モーグル板のようにトップだけじゃなく
全体に中くらいのフレックスです。
ただ、もっとガンガンに攻めてみないとわからないです。
トーションは硬くは無いですね!
エッジが引っかかるとは言っても、それは板の形が
おしゃもじ型なのでトップとテールが引っかかるだけです。
全体的なエッジングパワーは歴代のモーグル板の比ではなく弱いです。
多分トップとテールにエッジを取られて、
一番肝心な足元のエッジングパワーが弱く感じます。
まだ板に乗り切れていないのか、そういう板なのか?
今までのモーグルの板は、足元はしっかりしているので、
そのまま自分でまわしこんでいけば、安心してアイスバーンだの
コブの上でも安心でしたがこの板は微妙に違う。
さて3日目
ここからはだんだん特性がわかってきました。
バーンは硬いのでガンガン飛ばせます!
ここで今まで5年間くらい1級受験をするために、
講習で散々言われていたと事がわかってきた。
いままで絶対にわからなかったのは、
「減速と言うのはターン前半で板が縦になるまでに行うこと」
これが5年間全くわからなかった。
しかしこの板で初めてわかりました。
カービングの板って、確かに板が縦になるまでの間に減速するんですね.......
理屈もわかった。
カービングの板って、切り替えてからターンをして板が
真下に向くまでの間に最大のパワーを与える、
そうすると真下を向いているときが一番板がしなってっるときです、
そのときにずらしぎみにすると、アラ不思議?
板は真下に向いていますが、完璧にエッジに乗っているわけでは無いので、
板が下方向にいこうとするのに対して、板は丸く円弧を描いているのですから、
下に滑る力は無いです、ですから多分板が下向いているのに減速していくんです多分....
モーグルの板にこの感覚は無いです。
だって倒したって円弧描きませんからそのまま下に滑降していきますよ!!
話は戻して、そのまま力を抜けばエッジにのってカービングしていきます。
そうか~カービングの板ってこういうものなんだ~
さらにプレートなんてつけるとよりいっそう倒せるのでもっと顕著に現れるんですねきっと!
でもコブ斜面にプレートなんて不要です!
さて、この特性がわかると、今まで私が下手で出来なかった、
コブを縦に降りていくときに減速が可能になります。
どうしても今までは、コブの腹で減速するか、
コブに当てて減速していたのが、
この板の特性を活用すれば、
板をまわしこんでいるときに減速してしまえば、
板が縦に向いたときには減速しているので、
次のターンに簡単に入れるかも知れません!
ただ、このすべりをするのはもう少し先です。
