ビーチバレー と ももいろクローバーZ | 「ももクロ&しゃち・チキパ」

ビーチバレー と ももいろクローバーZ

なんか、意味不明のタイトルですよね~

興味もった方読んでください。

今回、お台場大会にいってこのタイトルを思いつきました!

特にももいろクローバーZファンの方、無関係です。


さて何でこんなタイトルで書いているか説明しましょう。


ももいろクローバーZとは


「れに、かなこ、しおり、あやか、ももか」の女の子5人組のアイドルユニット名です。


いま私、このアイドルに注目しています。

注目しているといっても、別に追っかけしたり、コンサート行ったり、CD買ったりしている訳ではありません、

事の発端はももいろクローバーZがTVに出ていたのを見たのがきっかけ。


そのときの本人たちの自己紹介が面白かった。


そのときのインタビューで、「マネージャーがプロレス好きで、よくプロレスのパフォーマンスさせられたり、変な格好させられたりするんですよ~でもファンの方が喜んでくれるからやめられないんですよね~」って答えてた、


そのときマネージャーも「プロレスが好きだからやらせてるし、ファンが喜ぶからやらせてるんですよね」って答えてた。

その後VTRが流れて、確かに面白いパフォーマンスをしていて、すごく気になった。


そしてもう一言「私たちはアイドルだからファンの方が喜んでくれることは何でもするんです」って言い切った!

久々に自分のことをテレもせずに「アイドル」と真剣に言い切るやつに出会った。

この娘達の前に言い切ったのは「あやや」かな?あややも「私はアイドルです」って言い切って、

いつでもアイドルらしいことやり抜いて、決してファンを悲しませるようなことをしていなかった。

そこでももいろクローバーZに興味を持った私、

半分はリップサービスだろ!!と思いながらも、ネットやCSで彼女たちを調べまくった。

そしてちょうど4月にももいろクローバーZの特集をCSでやっていたのを見まくって、

特集の中の1つにゼップ東京でやった、1日3公演6時間ライブの特集があった。


その映像にリップサービスではなく本当にその言葉が彼女の本心とわかるシーンがあった。


3公演目のアンコールが終わり、舞台袖に引き上げて来た彼女たちの映像、

「おわーったー!!3公演やりきった!!」というような雰囲気で疲れきった映像が流れていた、


まーここまでならば、「よく3公演がんばってね偉いね」位の感想しか私は持ちません。

だってアンコールなんてそもそも最初から用意されているのでやって前です。


しかしこの後の衝撃映像まで1・2・3!


当然ファンからはアンコールの声がかかります、ま~当然です。

でも大体、2度目のアンコールは出てきませんよね?

あったとしても着替えてひと段落してから出てくる?これも多分演出でしょう?


しかし彼女たちは違った!

彼女たちはアンコールの声を聞くと泣きながら「もう一度ファンの前に行きたいです、出させてください」とマネージャーにお願いしている。


マネージャーも関係者に、「時間あるのか!曲は準備できるのか!メイクは?直してる時間無い!いいやそのまま行かせろ!曲流せ!お前らファンのところに行け!!!!!!!!」


いや~この映像を見てももいろクローバーZってファンのことしか考えていないアイドルなんだな~

すばらしい!!と思った。


では本題、なぜももいろクローバーZとビーチバレー????


今回ビーチバレーを見に行っていろいろと気づいてしまった、

まず男子決勝、昨日も書きましたが、ケーシーと長谷川君はグットパフォーマンスで競い合っている、

長谷川君もなんかのインタビューでファンの方に楽しんでもらえるようにいろいろ考えていますって言ってた。

確かに去年も長谷川君はファン視線でプレーしていた、

ケーシーもふざけているように見せかけ、ファンを楽しませるようにしていると思う。

最後の天井サーブだって入るわけ無いのに、パフォーマンスとしてやっていたのだと思う、

浅尾美和だってそう、TVのインタビューで「ちやほやされて結果が出せないのはとてもつらいけど、でも私がTVに取り上げられることでビーチが盛り上がればそれでいいということに割り切りました」と言っていた。

まだジャンクスポーツが放送していたとき朝日選手も「必ずファンのために入場の際はサングラスを取るんです」って言ってた、


そして今年のJBVさん!

まず選手のトップスをシード選手に固定して、ファンに同じカラーで応援しやすいようにしかけた!

女子のトップスを小さくして肌が露出するようにした.....この結果私は徳丸選手で困ってしまいましたけど.....

男子のトップスも去年と比べ肌に未着するようにして、筋肉が浮き出るようにした!


1試合ごとに勝った選手のコート1周サービス、

1試合ごとにファンふれあいコーナーにて選手のサイン、撮影会、

去年からOKでしたが、携帯によるコート内撮影OK化

高校生以下無料化

公式ソング ハイパーヨーヨーのライブ

P席でのお菓子飲み物配布

チケット購入者にメディアージュ1000円券配布

いろいろ考えてますね~


そうです皆さん私が何が言いたいかわかりましたか?

そうです、ビーチ業界もファンのためにがんばっているのです!


前は浅尾美和のファンが試合も見ずに外で待機してサインと写真だけ求めて帰っていくのを見て、

なんだこいつらと思っていましたが、ももいろクローバーZを見ていて、

それもありかなと思いました、せっかく浅尾美和がメディアに出て苦労して会場に足を運んでくれたファンです。

私だって元をただせばきっかけは浅尾美和ですから、ただ私は試合を見てみたかったので、会場に入ってみたら、試合に打ち込むたけさんに出会ってしまっただけです。

いま会場の外にいる浅尾美和のファンの方、一度会場に入って浅尾美和の試合を見てください!!

きっともっとファンになりますよ!!


私は昔、野球で新庄が変なパフォーマンスをしているのを見て、なにふざけてるんだこの選手と思っていた、

サッカー選手がへんなパフォーマンスをしてるのを見て何だこいつらとも思っていた。


しかし、ももいろクローバーZを知ってからは、そうか?この選手たちもファンのことを思って、

いろいろやっていたんだな~と今ならば素直に思えます。


そうですよね~いくらスポーツ選手がどんなにすごい選手でも、ファンがいなければ単なるスポーツがうまい人ですよね?

ファンがいるから、その人たちは収入が得られるし当然ファン目当てにスポンサーもつく。


結局ファンがいるから成り立っているプロの世界ということを私は再認識しました。


ですので、ファンの為にいろいろパフォーマンスをしていいのです!

逆に私は試合にだけ勝てばいい!などと思っている選手はダメですね!!

あなたたちの賞金はスポンサーが出していると思っていますが、そこへお金を出しているのはファンですよ!!


さービーチ関連の方々!「ももいろクローバーZ」に学べ!!と言って今日のブログは締めましょう!!