太陽光発電 黒字化 奮闘記#22
今日も一段とマニアックな太陽光発電ネタ!
家電おたく?家電変態の私、
中、高、大と、実は数学おたくだった!
私、基本的には頭悪いですが、
数学だけはずば抜けて成績よかった。
なので、久々に卒業以来、
頭をフル回転させたネタです。
太陽光パネルのデータもNR-2000のおかげで、
いっぱいたまってきた。
そうなるとそのデータを分析したくなるのが、
家電変態&数学おたくだった私。
太陽光パネルと太陽光の角度と発電量がすごく気になった。
冬は発電量が少なく、夏は多い
朝夕は少なくて、昼は多い
ま~一瞬で思いつくのは角度ですよね?
そこで計算してみた。
ちょうど、太陽光の角度と方向はいいHPがあったのでそれを活用!
http://homepage3.nifty.com/ueyama/sky2/calc/sunalt.html
これで、各季節、各時間の太陽光の方角と角度が計算できます。
これを活用し、次はこの角度と家の屋根の上に乗せた
太陽光パネルとの角度を計算すると何かがわかるはずです。
まずは前のブログより我が家の基礎データを!
我が家は太陽光パネルを
東南西北全面に設置、
屋根の角度はほぼ30度、
家は東側に約30度傾いています。
↓こんな感じです。
30(太陽光パネルの角度)×COS(太陽光の方位角度)+太陽光の高度角度
で計算しましょう!
発想としては、太陽光の高度角度を中心に、
時間で家を回転させてそのパネルの角度を計算しています。
それを90度ずつずらしてグラフを書かせると!!
では4月で快晴だった4月9日で検証しましょう!!
↓左がNR-2000で採取した電流波形、
右が計算したパネルと太陽光の角度です。
実線が我が家、東に30度傾いたパネルの角度
点線が参考に真南にパネルを乗せたときの角度です。
色も合わせます。
東:桃
南:青
西:赤
北:緑です。
縦に入っている線は各種、
発電が急上昇する場所や、最大電流値などに線を入れています。
詳しい分析は後日にして、
なんとなく角度は20~30度以上になると発電をしそうです。
ピークもそれなりに一緒っぽいです。
今日は1波形での分析ですので、
もう少しいっぱい波形比較などをしましょう!!

