太陽光発電 黒字化 奮闘記#18
キーエンスのNR-2000の使い方を勉強した。
早速その結果を発表!!!
ノイズがのっていてよくわからないし、
クランプメータの電流値も読むのにいちいち
パラメータ変えないとわからない。
で、次が付属のソフトウェブショット!
電流値も5chいっぺんにわかるし、
マウスを持っていけば一瞬で移動する!
さらにスムージング処理ができるのでノイズが
ある程度除去できる。
測定器で10秒のサンプリングでやっているのだけども、
27点の平均でスムージング処理してくれるらしい。
さらに、一般的な計測器では無い機能があった。
普通は計測値はトリガーをかけてからの計測時間で表示されるのだが、
NR-2000は計測時間?24hの絶対時間で記録されている。
前のHIOKIではタイマーでトリガーをかけて、経過時間を計算していたが、
NR-2000は換算しなくてもすんだ。
仕事では絶対時間で見ることなんて絶対にありえないのですけど、
意外なところで普段使わない機能が役立った!
さて次は上の波形をテキストデータに落とし込み、
エクセルで読み込み。
上では単にパネル毎の電流しかわかりませんが、
今までは単に電流値だけ見て、発電が悪いだの
ぶーたれていましたが?
これでちゃんとした値がわかった!
この時期なら北面も結構いける!
我が家は
南4枚、西2枚、東2枚、北4枚×2面の構成
ですので「発電量」を見ると
南面が一番、次が北面、次に西、最後が東です。
「発電効率」を見るには単純に電流だけで語れますので、
昨日のブログ通りですが、
電気を売って儲けるのはまた別の尺度で見ないといけないと思います。
ですので、どれぐらいの効率があればどれだけ償却しやすいのかわかりますね~
今日はまだ計算できません、いずれ計算します。
このエクセルの計算があっているかの検算!
我が家のエコモニタの波形と見比べると、
若干変換効率差っぴかれますが、ほぼ一緒!
MAXを2500Wにしていますので、
いいね~計測してすべてがわかるって!!
本気で計算すれば、コンバーターの変換効率だって計算できますよ!!
いずれやります!!
ここまで書くと、北面は????
と、思っている人で理系の方は、行くか思いとどまるかは判断できると思いますよ!!
ご参考に、この時期で南パネルと西パネルは一番ピーク時の電流は
メーカースペックの最大3.61[A]を大幅に上回って3.9[A]出てますよ!
私の買ったセンサも会社で借りたクランプメータも
同じ値を示していますので、確実に
メーカーが提示している温度による効率低下などは無視して、
パネルの発電だけ見ればスペック以上の仕事をしています。



