太陽光発電 黒字化 奮闘記#17
今日は太陽光発電ネタ!!
また新兵器を導入!!
っと言っても、買ったのではなく、
毎度会社から借りてきました。
今までのHIOKIのレコーダーは2chしか計測できなかった。
しかし電流測定できるクランプセンサも、
太陽光パネルの方位別に5chになったのを期に、
どうせならば5ch同時に計測できる機器がほしかった。
自分で買おうと思ったのだけど......
ちゃんとしたものは高いし、
2万円位であったけど、それは操作が難しくて断念、
1万円くらいのは4chで1ch足りない。
そこで会社の台車にずっと眠っている、
KEYENCE NR-2000を借りてきた。
正直言って、会社ではすごく使いづらく、
まったく役に立たない計測器。
まー持ち運びには便利なので、
外にはたまにはもって行くのだけど、
会社の中でまず使うことは無い。
ですので、しばらく借りた!!
いい計測器を買ったら返します!!
普段使っていないので、いまいち使い方がわからないので、
とりあえず5ch計測してみた。
南:黒
東:オレンジ
西:ピンク
北東:緑(北西と重なるので、波形を若干下げています)
北西:青
まずは電流測定や時間は後回しにして、
どのようにどのパネルが発電しているかチェック!!
まずは東のパネルが発電開始!!
東が一番最初かと思ったら南も一緒に発電開始!!
南といっても微妙に東に向いているからかな?
次に西のパネルが徐々に発電開始!!
なぜか一緒に北東西パネルも発電開始!!
太陽が当たっているというか、全体が明るくなっているから
発電しているのか??まだ研究不足です。
西が元気になってきたら東は終了!!
その調度真ん中に南があります!!
昔のブログに完全南より若干西のほうが有利ではとの推定は、
この結果から証明されましたね~南より西のほうが電流が高いです。
北面は真冬はまったく発電していませんでしたが、
太陽が高くなった春には、南面は東に向いているということは、
北面は西に向いている。
よって、西パネルの特性に近い結果が出ているのでしょう!!
「西から昇ったお日様が~♪、東へ沈む~♪」
おっと!それは天才バカボンの歌!
東から太陽が昇り西に沈むそのとおりに発電しています。
我が家は若干東に傾いているので、
南面は東の特性が
北面は西の特性が出ているのでしょう!!
これで、真冬と春の特性が取れました。
あと、真夏の特性が取れれば、
どのパネルをどうすれば発電量を上げられるのか、
対策案を考えれれると思います!!
夏至は6月!後2ヵ月後です!!

