太陽光発電 黒字化 奮闘記#9
さ~黒字化奮闘記#9です。
太陽光発電も発電が開始され1週間たちましたので、
北側の発電がどれくらい発電するのでしょうかね??
この時期はmax6.4kW/日のようですね~
でも、平日はほとんど家にいませんので、
6.4kW有れば我が家の1日の電気量はまかなえているようです。
土日に家にいるとたくさん使いますね....
1日だけ雨のち曇りが有りましたので...
その日は発電しないしないです。
売電が29kW/週
売らないで消費したのが9kW/週
ま~こんな報告は全く黒字化奮闘記ではないので、
私以外のブログでもいっぱいやっている人がいるので、
その人たちを見た方がわかりやすいですね~
でわでわ、私らしいマニアックなブログに戻りましょう。
#8で太陽光の角度をいろいろ計算しましたが、
結局前回はイメージがつきませんでした...
ですので今週も秘策を作って屋根に上りましょう!!
「秘策」
それは「レフ板」です。
レフ板ってあの芸能人が撮影するときに
カメラマン助手の人が芸能人に当てる奴です。
一言で言えば安い鏡です。
私も作ってみました。
ベニヤ板と角材とアルミホイルこれだけです。
今回はアルミホイルと接着剤買うよりも、
アルミテープの方が安かったので、そちらを使いました。
正味1200円ってところですかね~
当然実験用の使い捨てです。
これを持っていざ、屋根上にGOGO!
↓こんな風にレフ板を太陽光パネルにくくりつけ、
いろいろなパネルに当ててみるが、
効果のあるパネルと無いパネルがある....
何が違うのだろう???
↑これは東のパネル....
これは全く効果無かった。
時間は2時くらい、東のパネルは基本的に死んでます。
ですので、発電を始めるかと思いましたが...
全く変わらない....
??えっ??なぜ屋根にいるのに発電量が解るの買って?
ふっふっふっ!おたくをなめてもらっちゃ困ります!!
今週もクランプメータを会社から借りてきました。
それを~~~
さらにレコーダーに接続し、時間で見られるようにすると
屋根でレフ板を動かして、
実験がし終わったら、屋根から降りて、レコーダーの波形を見る、
すると!!
↓こんな風に波形がぴょこっと動いている。
そうです、このぴょこっとしているのが、
発電量が上がった証拠です。
↓下の波形は「北北」のパネルに光を当てた時の波形です。
このパネルが一番顕著に発電量が増えました。
次が西北、東は変わらず。
↑参考に今回使ったレフ板は90×70cmの大きさ。
この大きさで、北北は0.3[A]から0.6[A]へ変化した。
おおよその発電量に換算すると120[W]
おお~ちゃんと作ったらすごいかもしれない~
しかし発電するしないはなにが違うんだろうか~
たぶん、全体が死んでる東のパネルに90×70の光ではダメなのでは?
北北は一部陰になっているところに集中して当てたら、
上の値が出た!!
まだまだ研究が足りないな~
明日もがんばるか!!







