太陽光発電 黒字化 奮闘記#2
さてさて、黒字化 奮闘記#2です!
前回は契約して、初回提案よりもパネルを多くした!!
ってところで終わりましたよね~
では、そのからくりを書きましょう。
↓これがその条件の発電シュミレーションだそうです。
次に実際屋根に上って精密に計測した後の提案
南4枚、西2枚、東2枚、北4枚仕様です。
↓これがその条件の発電シュミレーションだそうです。
やはり北面設置よりも発電しますね~
当たり前です。
年間1936kwhから
年間2197kwhと
261kwh増えています。
電気は1kwhあたり、42円で買い取ってくれるとのことですので、
パネルの位置を変えただけで約11000円多く買い取ってもらえます。
普通の人ならここで、やはり北側は不利なんだな~っと、
北面にパネルを増やそうなんて思わないと思います。
しかし!ばっと!家電おたくのデーター分析マニアの私は、
気づいてしまった!!!!!
5月~9月の発電量を見てください。
あまり変わっていませんよね~
そうです、北に有ろうが南に有ろうが、この時期は差がないということです。
ですので、この時期に限っては、我が家は不利でも何でもない。
確かに後7ヶ月は不利ですけど思った以上に不利じゃないと思うことにした。
そこで考えた、北側にパネル増やしちゃうとどうなるのか??
もう一度仕様の検討!
↓おお~増えたね~
↓で、これが我が家の1年間の電気&ガス代、
ここからシュミレーションしてくれたのが前回の
太陽光発電を入れたときの効果金額です。
しかし、シュミレーションしてくれたのは一般的な電気の使われる家庭。
しかし我が家は一般的な家庭と違い、太陽光発電が稼働しているときは、
ほぼ家にいない、つまり発電した電気はほぼすべて売れると言うことです。
ここがポイント!!
1kwh=42円で売れます。
しかし、普通は
1kwh=18円で買っています。
???売る方が高いんです!!!!!
そして、この42円というのは10年限定なのです。
太陽光発電を普及させるために高く設定しているんです。
そうです、設備費を回収するには、
この10年にかけないと行けません、
それ以降は急激に回収率が悪くなってしまうのです。
ですので、出費は多くなりますが、パネルを増やし、
売電を増やし、初期の10年で急いで回収しないと行けないんです!!
10年後以降はどうやって元を取るのかはそのとき考えよう!!
これが、黒字化奮闘案の1つです!!






