靱テニスセンター
昨日のブログに、ビーチバレースタイルのことを書き、
その中に「大阪大会の会場が5000人収容で大きくね~?」
って記事が有ることについて書きました。
私自身もそう思ってましたので、同じことを思っている人が
いるんだな~と思いましたね。
脱線しますが、
確かに、今回のナデシコジャパン優勝で
有名なスポーツ以外jの選手の生活が苦しいことが取り上げられていました、
そのためには観客動員数を増やしスポンサーをつけないといけないのはよくわかります。
選手への賞金も安すぎすよね~
仮に優勝賞金を100万円(そなにあるか知りませんけど)として、
すべて優勝したとしても全7回ですので1人あたり350万円しかないんですよね~
選手のブログを見ているとたぶん、交通費も宿泊費も個人負担。
生活成り立ちませんよね。
では話を戻し、タイトルの「靱テニスセンター」に行きましょう。
またまた、私の悪い癖が出てしまいました。
靱テニスセンターは大きいような気がしていた私は、
ビーチバレースタイルの記事で同じく大きいと思っている人が、
世の中にいるということを知った。
そうなると、理系の分析付きの私には調べずにはいられない!!
靱テニスセンターがどんだけ大きいのか検証してみました。
データ
・Gogle Map
・ビーチバレーのコート16m×8m
・テニスのコート23.77m×10.97m
→ちょうどテニスコートの中の線がビーチバレーのコートと同じ大きさです
・私が観戦に行って近いとか遠いと感じた直感
では分析をしましょう!!
比較は
ジャパンで使用した鵠沼海岸と
レディースで使用した潮騒ビバーレ
まずはそのままグーグルマップで見られる潮騒ビバーレ
赤い枠がビーチバレーのコートです。(16×8m)
桃色線がS席の位置
青線が私が見ていて近いと感じられるラインです。
潮騒ビバーレは会場が大きかったので、私も一番後ろまで行ってみました。
しかし、選手が小さいし選手の声も聞きづらい、
私がビーチバレーで「近い」と感動できるのは水色ラインが限界です。
水色のラインは多分一般的なパイプ組みされた会場のA席の一番上と思います。
「お台場、川崎、名古屋、千葉、去年の鵠沼」会場での感覚です。
私は一般席の時は左角の水色線で観戦しています。
前すぎると前の柵がじゃまなので、遠くなっても上側にいます。
お台場は寒かったので一番前にいましたけどね~
一番前でも後ろでも5m位しか差がないです。
Google Mapから分析すると、
近いと感じるのは10~15mくらいの用ですね。
そうなると靱テニスセンターは
S席が通常のA席と同じ位置、A席は普段は無い位置と思われます。
私の好きな席に置いては、S席であるにも関わらず、15m以上離れているような気がします。
レディースに行った方は、思い出してください。
シートが並んでいて、後ろに行くとき、ぐっと1段上に上がった席がありましたよね?
あそこから上が靱のA席のスタートです。
まーレディースの時も席は一杯余っているのに、
そこの位置で見ている人は何人もいましたので、
あくまでも私は水色ラインが限界と思っているだけで、
逆に全体を見るのに後ろに行きたい人も当然いると思います。
レディースに行った方は↑上でイメージしてください。
次は鵠沼海岸との比較です。
先ほどと同じく赤ラインはコート
桃色線がS席の位置
青線が私が見ていて近いと感じられるラインです。
黄色はテントの位置です。
多分こんな感じです。
?あんた数日前のブログで遠いから有料席取ったって言ったたよな!
水色のラインに石段あんじゃねーか!!嘘つき!!って
怒ってます?
確かに本線1日目私はいろいろ探して、
水色ラインの所に座りました。
で距離ではないです、選手用のパラソルがじゃまだったんです。
パラソルがじゃまにならないくらいまで上に行くと石段の一番上に行かないとなりません。
ですので、近くの有料席を確保しました。
選手のパラソルが向こう側だったら、石段で見てました。
最終日、ほたてちゃんとかさまあとかまつやまさんはこのラインで見てましたよ!!
ですので、鵠沼ですと上部石段で見ていた人はそこが靱のA席です。
以上のくだらない分析より、
いつものA席感覚で見たい方は靱ではS席を
いつもより遠くでかまわない方は靱ではA席を
普段S席で見ている方!あなた方の席はないです。
まー値段も靱のS席といつものA席の値段一緒ですので、
JBVもぼったくってはいないようですね!
遠いので安くしているんでしょうね?

