FIVETEN NEWTON レポート | 「ももクロ&しゃち・チキパ」

FIVETEN NEWTON レポート

今日はクライミングシューズのレポートです。


今日のレポート対象は


FIVE TENの「NEWTON」


おととい買ったニューシューズです。


「クライミング・スキー&ボード」と食い物


シューズのレポをまともに書けるほど、


私はクライミング技術が有るわけはないので、


私が持っているシューズの中の比較レポです。


私が持っているシューズは、すべてファイブテン


購入した順番は


1.スパイア

2.アナサジベルクロ

3.ニュートン


の順番です。


ではレポを


今回ニュートンを買ったきっかけは、


普段はスパイヤーを履いて登っていて

小さな所にたちたい!!と思ったときに

アナサジに履き替える事をしていました。


最近、スパーヤーを2度目のリソールに出したんですけど


スパイヤーはそんなに攻撃性がないので、


ジムでせっかくリソールしたソールを減らすのがもったいなく、


スパーヤーは外岩専用にしたかったのです。


ではアナサジをジム用に??


無理です。はき続けられない...痛いです。


なので

・スパイヤー以上の攻撃性を持ち

・アナサジ以上の履き心地
これを求めカラファテの従業員に勧められ買いました。


で、昨日幕岩でニューシューズデビュー!!


昨日の私のブログを読んだ人は分かっていると思いますが、


このシューズダメです、いや正確に言うと


「ステルス オニキス」ダメです。


シューズ自体の性能はというと、


・スパイヤーより、ソールは固く剛性があり、

 小さいところに立てます・・・目的達成!!

 ただ、若干スパイヤーより履き心地は落ちた・・・想定内です。


・アナサジベルクロより痛くないです・・・目的達成!!


こう見ると、私の望んだシューズをカラファテの店員は選んでくれました!!


しかし!!ばっと!!!


ソールの「オニキス」は全く使い物にならないです。

私はクライミングを始めてからずっと


ソールは「ステルスC4」しか履いたことがありません、


故に、私の登り方は「ステルスC4」で成り立ってるのです。


私はパワー系のクライマーではありません。


足にしっかりと乗り込んで、脚力で登っていくタイプのクライマーです。


さらに、体は柔らかく、


だいたい股間位までならば足を載せこめるし、


載せ混んだら、手ははがれない程度持っていれば、


そのままあがれます。


股間より上でも、手がきいていれば、


手は押さえていて、後は足に乗り込んで行く登り方をしています。


しかし、オニキスはこの登り方がすべて出来なくなった。


マイクロスタンスに立てますが、あくまでもマイクロスタンスは、


一瞬の立ち込みにはいいですが、私のような


じわじわ上がっていくタイプにはちょっとつらい....


なので私はいざというときはマイクロスタンスにたちますが、


普段は足が「ペタ」っとおけるどちらかというと、斜め下に向いている箇所に


立ち込みます。


C4はこの様なところに安心して立ちこめる


しかしオニキスは無理!!


立ちこめない、滑る...グリップ力が全くない、


立ち込んだ瞬間は確かにフリクションが聞いてますが、


数ミリでも、シューズをずらしたら、そのままズルっと落ちます。


さらに、体重を載せ混まないで、フリクションの力だけで、


体を引きつける事がありますが、全く摩擦力がない。


引きつけようとするとすっぽ抜ける.....


皆さんオニキスはやめましょう!!


ニュートンはシューズとしては悪くはないと思いますので、


ジムで早くソールをすり減らし、C4にリソールします!!