元祖「おたく」4 | 「ももクロ&しゃち・チキパ」

元祖「おたく」4

9月1日から毎日書いてきたブログもそろそろネタ切れです。


9月中はだらだらと、毎日続けていきます。


そして10月1日からはおもしろいネタをご提供いたしますので、


それまでは意味無いブログです。まだ何をするかは書きませんので、


10月1日まではブログ読まなくていいです。


ただし!!しかし!!


10月1日からの企画を呼んで、何でこの人はこんなブログ書いているんだろうと疑問を


感じた方は、9月23日からのブログを読み返してください。その理由が分かると思います。


昨日の続きです。


私も高2になるかちょっとその前位に、「プロテクト」時代に突入です。


そうなるとカセットテープのように簡単にゲームがダビングできなくなってしまいました。


いまのソフトは、プロテクトなんてかけずにID番号でネット登録って言うのが当たり前ですが、


何せその時代「ネット」なんて普及していません!!


唯一「ニフティー」だけはありましたけど。


なので、ソフトを保護するにはフロッピーディスクをコピーできないように保護しなければなりません。


そこで普及したのが「プロテクト」です。


「プロテクト」とは?


簡単に言うと、現在は「フォーマット」はWindowsで簡単にできますよね?


コピーもエクスプローラやコピーツールで簡単ですよね?


それはなぜか!!


もともとWindowsというのは、どんなメーカーのどんなPCを使ってもWindowsが走っていれば、


すべて同じ事が出来る為に開発されました、なのでWindowsが認めない方式は排除されたのです。


しかし、前にも書きましたが、この時代はソフトは機種ごとの専用設計でしたので、


何でもokです。言い換えればマーカーが準備しているOSすら無視してかまわないと言うことです。


なので「プロテクト」はメーカーの用意するOSでは見られないように独自のフォーマットで


フロッピーをフォーマットしていました。「トップシフト」「2周フォーマット」「時分秒プロテクト」


あらゆる手を使い、普通の環境では決して見ることが出来ないようにしました.....最終的には使っている


FDDの性能にまで依存して「****」「....」FDD動作確認済みなどとソフトに書いてありました。


しかし!!But!世の中にはいつでもそれに対抗する奴らが!!「コピーツール」の登場です。


私もコピーツールを購入しました!!


さてコピーツールとはなんぞや?


まーあらゆるプロテクトに対応できるように「アナライズ機能」「EDIT機能」「ファイラー機能」等々ついており


ソフトが「プロテクト」を解析してくれてコピーしてくれます。


そうかくとオールラウンドか??と思いますが、そこはいたちごっこ...


新しいコピーツールを開発すれば、新しいプロテクトを...とくりかえし、


そんなこんなで、コピーツール屋も多少あきらめ気味で、


最後は1本1本専用の「ファイラー」という方法で対応していました。


しかし!!私はこの「ファイラー」形式はあまり好きではありませんでした、


なぜなら、そのまんまコピーするのではなく、コピーは通常のOSにしてしまい、プロテクトをチェックする部分の


プログラムを書き換えてしまえっていうほうほうです。


なので「ファイラ」でコピーした物はすんなりコピー出来てしまうのです。


なので私が燃えたのは、そのままコピーする方でした。


コピーツールを駆使し、フローピーディスクのあらゆる情報を読み出し、どうなっているのか解析し、


そんなことを日々続けていました。


結局、高校生のレベルでは自分で出来たのは3本くらいでしたけどね.....


だって、莫大な時間がかかるんですもの~その間ずっとソフトをレンタルしておく金なんてありませんよ~


ってなぐあいで、プロテクト研究も一段落...???


って、さらっと書いていますがまーこれが現代でいうハッキングの始まりですかね~


で次に挑んだというのか、そうなったというのか、


コピーツールには先ほども書いたように「アナライズ機能」「EDIT機能」があります。


これで何が出来るか??


フロッピーの中身が16進数のデータで丸見えなんですよ!!そして1バイト単位で書き換えが出来るんですよ!!


ふっふっふ.....にや!!


ゲームで良くクリアできないことありますよね????


答えが分かれば....あと10機おおければ....このパラメーターがもっと高ければ.....


?????


正解!!!!次に私がはまったのはこれです!!!


じかいは「インチキ」です。