ねたぎれ | 「ももクロ&しゃち・チキパ」

ねたぎれ

9月1日から毎日書いてきたブログもそろそろネタ切れです。


9月中はだらだらと、毎日続けていきます。


そして10月1日からはおもしろいネタをご提供いたしますので、


それまでは意味無いブログです。まだ何をするかは書きませんので、


10月1日まではブログ読まなくていいです。


ただし!!しかし!!


10月1日からの企画を呼んで、何でこの人はこんなブログ書いているんだろうと疑問を


感じた方は、今日からのブログを読み返してください。その理由が分かると思います。


それでは、ちょっと私のことを書きます。


私、世の中ではアラフォーと呼ばれるおじさん世代です。


そして元祖「おたく」という言葉がこの世に生まれたときの「おたく」です。


いまは「おたく」というといろんな分類の「おたく」がいて、どちらかというと、


何かに熱中している人に対して使っていて、そんなに悪い意味では無いですよね???


しかし、元祖「おたく」はけっして明るいイメージはありませんでした。


いわゆる「暗い」イメージの言葉でした。


では元祖「おたく」とは????


パソコンをやっている人たちをそう呼んでいました。


えっ?????パソコンをやっているだけで!!!と思った方、


そんなこと言ったら今の日本は全員おたくですよね~


しかし、私がパソコンを始めたのは11歳、今では授業でもやっていますが、


そもそも「パソコン」なんて言葉すらありません「マイコン」です。


「マイコン」やっているとなるとなんかおたくっぽいでしょ?


では「パソコン」って言う言葉はいつから?ちょうど私が始めた頃です。


「マイコン」はそれまで、大学や企業の研究のために使用されていた物を、


安価にしパーソナルユースにしたのが「パソコン」です。


私が小学校時代にNECはPC-8001、富士通はFM8、シャープはMZ-80Bなどというマイコンが


発売されました。


そして中学に、NECがPC-6001という愛称「パピコン」という「パソコン」をゲーム目的に投入しました。


ここからがいわゆる「パソコン」の始まりです。


ご参考に今はおしゃれの代名詞「マッキントッシュ」なんて無く、その前のAPPLEというマイコンでしたし、


一斉を風靡したPC-9001もまだ生まれていません。


今は無きフローッピーディスクですら、まだ8インチで100万円もしていました。


そんなとき、あの有名人が「パソコン」を世の中に普及させるための一歩を踏み出していました。


「ビルゲイツ」です。


いまはWindowsを広めてPCを使いやすくした人と知られていますが、もっと前に実は


偉大なことをしていたんです。


それまで「マイコン」って言うのは、マシーン語といって「00」とか「A0」とか「1C」とか16進数の


見ても何かさっぱり分からない言語でプログラムを作成し実行していました。


そんな中「ビルゲイツ」は「BASIC」という言語を普及させ、「マイコン」を誰でも使える様にしました。


今でこそWindowsが走っていればPCなんてどこのメーカーでもかまいませんが昔は違いました。


MS-DOSすらありませんでしたので、PCは各メーカー100%互換性はありませんでした。


ゆえにソフトを開発したらPCメーカーの数だけソフトを開発しないといけませんでした。


この事実は変わりませんが、一般人レベルでは「BASIC」を知っていれば、


たとえ互換性がないメーカー同士でも、自分でプログラムをお引っ越しさせることが出来ました。


確かに売っているようなプログラムは無理でしたが、学校や企業で使っているようなプログラムだったら


移植してたんですよ!!!


って、いまのWindows時代の人には全く理解できないですよね~


私はこんな時代の元祖「おたく」です。


明日に続く