映画、大好きなんです
映画のない人生は考えられないくらいです。
これからは、大好きな"旅行"と"映画"についてをアメブロにアップしようと思います
.............なかなか日常だとついつい食べブログになりがちでネタ切れしそうなんで。。(笑)
さて、つい先日、気になっていたアジアン映画、
"2046" を観ました
ずっと気になっていたんですが、毎回TSUTAYAやゲオいく度、この2046は貸し出し中で。。やっとです
あらすじは.............GOO映画より、
"1960年代の香港。売文業で生計を立てる男、チャウ。行きずりの女たちとの夜を繰り返すチャウは、宿泊先のホテルのオーナーの娘・ジンウェンと親しくなる。ジンウェンは日本人青年との叶わぬ恋に打ちのめされていた。その悲恋に心を揺さぶられたチャウは、彼女たちをモデルにした近未来小説を書き始める。小説の主人公は、美しいアンドロイドとミステリートレインで旅をする。目指す場所に辿り着けば、失われた愛が見つかる。その場所の名は、2046-。いつかペンを走らせるチャウの胸の内にも、忘れられない過去の恋が甦っていた。。"
ということですが。。
.............私、完全に勘違いしておりました。。
"2046"というタイトルと、近未来的な広告映像で、
すっかり近未来的な、SF映画と思っていましたーガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン
。。途中、"2046"がでてきて気づきました。。
この"2046"は、私のお気に入りの監督のひとりである、ウォン、カーウァイ監督の作品です。
独特の間
絵画のようなアングル
さすがでした。
光 と 影 の絶妙な色遣い、“うまいなぁ。。”と感心
一コマ一コマが、様になってるんですよね。
静かな間が、ちょっと長くは感じられるんですが、なんか引き込まれる.............みたいな。
そして、恋愛描写は、かなりセクシー感じます。
トニーレオン、チャンツィーのやりとりはドキドキ
そして、この"2046"には、あの.............
木村拓也 キムタク が出演!
キムタク、やっぱりかっこいいわ(笑)
10代20代は全く興味もなく、かっこいいとも思わずいましたが、
30代になってようやく、キムタクの凄さに気づきました(笑)
.............遅い⁇?
この"2046"でも、木村拓也はセクシーで、まぁいつものキムタクの演技ではあるものの、
キムタク魅力は全開です。
この"2046" は、アートとしての評価はかなり高いさくだと思います。
ただ、観る人によってはかなり"退屈"に感じるかもしれません。
アクションがある訳でもなく、スピード感ある訳でもない、
フランス映画のようなスローテンポな進み方。
分かりやすい 起承転結 もなく、曖昧な部分も多いです。
事実、私ももう一度観ないとあやふやな部分もありますね。
少し時間軸が分かりにくいかな?
ウォン、カーウァイ監督の作品で、"恋する惑星"を観ましたが、
金城武、トニーレオンは確かにいい味だしてましたが、
...少し退屈に感じました。
でも、"マイ・ブルーベリー・ナイツ"は大当たりでしたね
ジュードローとノラジョーンズのまた微妙な距離感が良かった
私はもう一度、是非この"2046"、そして"マイブルーベリーナイツ"をゆっくり鑑賞したいと思います

映画のない人生は考えられないくらいです。
これからは、大好きな"旅行"と"映画"についてをアメブロにアップしようと思います

.............なかなか日常だとついつい食べブログになりがちでネタ切れしそうなんで。。(笑)
さて、つい先日、気になっていたアジアン映画、
"2046" を観ました

ずっと気になっていたんですが、毎回TSUTAYAやゲオいく度、この2046は貸し出し中で。。やっとです

あらすじは.............GOO映画より、
"1960年代の香港。売文業で生計を立てる男、チャウ。行きずりの女たちとの夜を繰り返すチャウは、宿泊先のホテルのオーナーの娘・ジンウェンと親しくなる。ジンウェンは日本人青年との叶わぬ恋に打ちのめされていた。その悲恋に心を揺さぶられたチャウは、彼女たちをモデルにした近未来小説を書き始める。小説の主人公は、美しいアンドロイドとミステリートレインで旅をする。目指す場所に辿り着けば、失われた愛が見つかる。その場所の名は、2046-。いつかペンを走らせるチャウの胸の内にも、忘れられない過去の恋が甦っていた。。"
ということですが。。
.............私、完全に勘違いしておりました。。
"2046"というタイトルと、近未来的な広告映像で、
すっかり近未来的な、SF映画と思っていましたーガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン
。。途中、"2046"がでてきて気づきました。。

この"2046"は、私のお気に入りの監督のひとりである、ウォン、カーウァイ監督の作品です。
独特の間
絵画のようなアングルさすがでした。
光 と 影 の絶妙な色遣い、“うまいなぁ。。”と感心

一コマ一コマが、様になってるんですよね。
静かな間が、ちょっと長くは感じられるんですが、なんか引き込まれる.............みたいな。
そして、恋愛描写は、かなりセクシー感じます。
トニーレオン、チャンツィーのやりとりはドキドキ

そして、この"2046"には、あの.............
木村拓也 キムタク が出演!
キムタク、やっぱりかっこいいわ(笑)
10代20代は全く興味もなく、かっこいいとも思わずいましたが、
30代になってようやく、キムタクの凄さに気づきました(笑)

.............遅い⁇?
この"2046"でも、木村拓也はセクシーで、まぁいつものキムタクの演技ではあるものの、
キムタク魅力は全開です。
この"2046" は、アートとしての評価はかなり高いさくだと思います。
ただ、観る人によってはかなり"退屈"に感じるかもしれません。
アクションがある訳でもなく、スピード感ある訳でもない、
フランス映画のようなスローテンポな進み方。
分かりやすい 起承転結 もなく、曖昧な部分も多いです。
事実、私ももう一度観ないとあやふやな部分もありますね。
少し時間軸が分かりにくいかな?
ウォン、カーウァイ監督の作品で、"恋する惑星"を観ましたが、
金城武、トニーレオンは確かにいい味だしてましたが、
...少し退屈に感じました。
でも、"マイ・ブルーベリー・ナイツ"は大当たりでしたね

ジュードローとノラジョーンズのまた微妙な距離感が良かった

私はもう一度、是非この"2046"、そして"マイブルーベリーナイツ"をゆっくり鑑賞したいと思います
