きつねの青い空 -2ページ目

今回のフライトは安いビジネスにつられた衝動旅。

準備不足の反省点、多々。

 

訪問先のチェンナイはインド第4の都市らしいけど

日本人観光客向けのインフラは未整備。

ANAは現地進出の日本企業の増加をみこして就航。

10年ぶりに旅行保険に加入、1500円程/3日。おみくじ感覚。

 

インドは間違いなく発展途上国。中国に次ぐ12億人国民。

ほんとかな?中国もインドも完全な国勢調査なし。

1-2億人ぶれても許容範囲?どっちも核兵器持ってるけどね。

下々は犬猫並みの生活、上位10%しか見ない主導者。

両国の足して20億人程度の貧困層が順調に生活レベルを

上げたら地球はどうなっちゃうんだろう?

アフリカも控えてるしね。

「温暖化」「省エネ」なんて概念なんかでは太刀打ち不能。

ひょっとして地球君。自衛策で当面の温暖化加速、次は

寒冷化で氷河期を迎えて人口調節の目論見かな?

 

先に工業化の端緒をつかんだ中国が、インドを食い物にと

襲ってくるのに防戦一方のモディさん。

中国以外も(モチ日本も)狙っているけどね。

 

閑話休題、チェンナイの感想

 50年前の日本にいきなり原子力空母来航って感じかな。

 近代・現代のカオス状態。

 みんな、どこで何をして食べているんだろう?

 朝晩は車とバイク、半々ぐらいで大渋滞。

 3輪タクシーは何らかの規制か?LPガスが燃料。

 

 ホテル予約時には立地に注意。

 中心部の足場のいいところにすればよかった。

 ホリデイインはお抱えのタクシーがあって距離時間併用の

 チャーターができるみたい。後の祭りさ、帰国時に見っけ。

 次回は事前に目的地の住所付き写真と地図を用意して

 コンシェルジュに相談してみよう。

 

 物価は安い、ホテルで食べても安心なれど地元食少ない。

 地元住民はいっぱいある屋台で食べてるけど水道水か?

 コカ・コーラは中央駅で37₨、空港で100₨だった。

 

 通りはきれいではないけど煙草の吸い殻が落ちていない。

 吸う人が少ない模様、ねだられることもない。

 

12月6日に翻訳機ポケトークの新型が発売されます。

確かANAの半額マイルは来年2月までだったと思うので

また行こうかなぁ。

 

編集後記

全然まとめになってないなぁ。皆の者、スマヌ。

ひょっとしたら年内にウラジオストク極寒道中を

upできるかもしれないので 楽しみにしてチョ。

 

さぁ帰りましょうって、空港でも大波乱。

メトロ終点下車、T2とT3の間ぐらい。T2は建設中、搭乗はT4.

700mは歩いたかな? 時刻は3時、出発は8時半。

5時間前じゃあラウンジ行けないなぁって表のベンチでプカプカ。

 

秘密兵器登場!翻訳機ポケトークW。2度目の出番。

前回のマレーシアでは発音に対応してなくて活躍できず。

今回が初登板。ベンチの隣のお兄ちゃんに「中にに喫煙室ある?」

って聞いたら反応が変。タミル語と思っていたら「僕ヒンディー」だと。

言語替えたらばっちり「中にあるよ」って、これが第2の地獄。

中は中でもイミグレ後の中。空港内に入るのに兵隊さんに旅券提示。

入って探すも喫煙コーナーなし。出ようとしたら「NO!」の御宣告。

ビールでごまかそうとするも@800円で断念、200円のコーラで我慢。

中には入れるまでの2時間が長かったこと。

ANAのカウンターがまたまた問題。

事前座席指定で2列目を取っていたのに発券は12列。

きつねミスと気にしなかったけど帰国して確認したらANAのミス。

日本人スタッフいなかったもんね。

やっとのことでラウンジ到着。

米+ナントカ豆粉のクレープにカレーとトッピングです。

おっと、これが今回お初のカレーでした。

ビールはキングフィッシャーの生、酒類は結構豊富。

搭乗フロア、2階がラウンジ、1階奥の奥が喫煙コーナー。

直行ルートなし、左奥に150m戻って遅いエレベータ経由250m。

 

やっと天国に到着。さすがのANAビジネス。

今度のフィレは絶妙な火加減で◎。

でもねぇ、往路は2列目。復路は12列目。

CAのレベルがかなり違います。

往路でテスト購入したアンジェリーナの栗クリーム。

気に入ったので搭乗時に5個発注。CA大喜び。

ミールサービス後に手配しますってのはOK。

でもね、5時間たって到着前2時間でトイレに立った時に

「在庫がありません」ってのはないよね。

手配忘れてみんなに買われちゃったのかな?

①在庫なしって会社の責任にしたこと。

②きつねが寝てたのが悪い?判明後、即メモ貼りで報告すべし。

③私の手配遅れでって個人ミスにするのもあり。

②③の対応があれば笑って済ませる話ですが。

悪いことこそ早く報告するのが社会人の基本のキ。

ブロックの後ろのほうは新人さんの担当なので要注意。

予約通りの2列目ならパーサーアテンドなのでこんな

不愉快な目には合わなかったでしょう。

こんな状況なので到着前の和食も美味しいのに食欲なし。

 

NRTには到着ラウンジがあります。喫煙室も!

 

(まとめ)に続く

 

 

 

 

 

観光2日目ってか帰国日です。

朝ご飯はホテル1階のパン屋さんのパイ、美味@150円。

ゆっくり帰国準備してさぁ帰りましょ。

結局、重たいめをして買ったお水は枕銭代わりの置き土産。

ホテルから北に1㎞程に国鉄駅があります。立派な高架鉄道。

チェンナイ中央駅を目指しましょう。

これが切符の販売所。改札ないよ、薩摩の守対策は?

20㎞、小一時間乗って5₨(10円)!!!発券費用いくら?

一か所だけエスカレータ。右の女性は怖くて乗れない。

下がって階段に行っちゃいました。

電車入線、20分おきぐらい。

乗降時の扉オープンじゃあないよ。常時オープン。

間違えながら中央駅到着。サンキューPOLICE。

国鉄駅から500m、歩いて到着。空港行きはメトロ、さらに500m。

ビックリ仰天、別世界。

いきなり現代社会。ホームドア+車両ドアの近代車両+空調。

空港まで20㎞程か?30分30₨(60円)。

トラック5が正解なんだけど地上の標識が旧表示。

地上ではトラック1,2が空港付近着。5は手前でストップ。

つい最近空港直結したみたい。

 

本日の移動。右下のホテル出発、中央駅、空港。

真ん中の直線部分は地下鉄区間で衛星受信できず位置不明。

受信不能と言えば今回の飛行機B787もアウト。

これまでの飛行機はガラスとアクリルの窓で電波通過、受信OK。

787は液晶ブラインド装備のため電波が遮断されます。残念。

 

空港に着いてからまた一波乱。

 

(5)に続く

2019/11//09 到着翌日   

月でも夕日でもありません、PM2.5越しの朝日です。

窓の外は住宅地ってか日本ではスラムと呼ぶかも。

↑左下手前の道路で忙しく動くもの・・・ 井戸から水を汲んでいます。

この井戸水って30m先の流れていないドブ川と繋がってませんか?

朝食はマルちゃんワンタンの新製品、担々ワンタンと珈琲

違反罰金2500₨(5千円)は許せるけど即追い出しが嫌だなぁ。

 

入国前はいくつかのカラフルなお寺を見ようと思ってたけど

①ホテル周辺には有名なのがない。

②ウーバーもあるけどアプリ入れてない+読めない書けない。

③現地タクシー怖い

よって観光初日はいきなり休養日に決定!

 

ドブ川の向こうが商店街みたいなのでまず水の調達。

ホテルの前の道路。歩道の隣は車の側道です。

本線はその左、3車線。おっとインドは日本と同じ左通行。

みんな勝手に逆走してるんですよ。

あるある、井戸ポンプ。100mおきくらいに設置。

ホテルから徒歩1.6㎞。やっと見つけた文明の水。

水2ℓ+1ℓ+炭酸水750㏄。 75₨(150円)

またテクテク1.6㎞。

戻ってきました、きつねの定位置、喫煙コーナー。

小さな灰皿だけどこまめに清掃されてて、いつもきれいでした。

お昼は持ち込み非常食、さぁ夕食はビールとお肉だぁ。

ホテル3階のスポーツバーがトリアドのおすすめ。

ビールはもちろんインドのキングフィッシャー(8%)

前回のアーグラ訪問時に飲んでお味は保証します。

おつまみは温かいピーナッツと野菜のフライ、美味。多すぎるけど。

メインはBBQポーク(ってか煮込み)700g級、残した。

税サ、オール込で1,550₨(3千円)ほど

 

初日の休養日もそれなりに楽しかったなぁ。

 

オヤスミナサイ、zzz・・・

 

(4)に続く

 

 

 

 

 

チェンナイ空港到着。

インドはVISAが必要な国です。入手方法は3種類。

1.インド大使館

2.NET申請

3.アライバルVISA(到着時取得の査証)

 

これからインドに行かれる方にはNET申請を勧めます。

きつねは舐めててアライバルVISAで大慌て。。

インドってチョーいい加減な国です。

 

NET申請処理済の方はホイホイ入国。

アライバルビザ組(7-8人)はイミグレで立ち往生。

イミグレの先(前ではないよ!)のオフィスでVISAフィー払えって。

①インドルピーは国外持ち出し禁止で誰も持っていてはいけない。

 前回持ち帰り(違反)の1万ルピーはモディ君が3年前に無効化。

 使用不可で処分してきました。

②オフィスのクレジット端末は故障の模様でカードアウト。

③係員らしき兄ちゃんにパスポートと40ドル預けろって(不安)。

④20分ほどで無事2200₨と旅券戻り。2000₨支払い。

 交換レート 40ドル(4,400円)÷2,200₨ 2円/1₨。ホテルの1割高。

⑤再度イミグレに戻って手続き完了、約1時間のロス。

インドの手続きはコロコロ変わります。

出国時もタバコ1カートン買ったら、インド持ち込み数量が急に変更。

100本(半カートン)って、売ってもらえないよね。自己責任で対処。

 

ヘロヘロで税関通過。薄暗い通路に屋台みたいなブースが2軒。

手前が両替屋さん(レート悪いよ)、次がプリペイドTAXI屋。

ルピー持ってなかったら、ここで両替。対円レートは確認せず。

(現地で円から両替してお得な国なんてあるの?)

 

事前に用意したホテルの写真と住所を見せたら500ルピーだと。

英語で20分くらい?って聞いたらイエスイエス。

大体2度返事はイーカゲンって相場通り、10㎞程を1時間。

車は30年もの、クーラーは20分ほどして効いてきた。

聞きしに勝る大渋滞+無秩序、3車線ほどの道路が5車線通行。

更に逆走も当たり前、人もヘーキで横切ります。

気の小さい人はアイマスク必須かも。

矢鱈にクラクションを鳴らすので耳栓も重宝するよ。

ホテルに到着、もちろん逆走でのご入場。

大きな嵌め殺し窓の広い部屋。禁煙室が悲しい、4,050₨+TAX@泊

ホテル総支払額は、2泊室料+1夕食で10,600₨(税金たっぷり)。

今回のトランクは徒歩多しとみて15年物のリモワ パイロットケース。

ハンドルが外側について、しっかり座れる優れもの。

チベット、マルタ・キプロス、南ア。キューバなど辺境国向け。

4輪は楽だけど、辺境国では空港内しか価値ないね。

3輪タクシーもあふれかえっています by 喫煙コーナー激写。

 

さぁ、オヤスミナサイ。あれっ夕食は?

実は降機前に、一風堂の「大地」ラーメン食べたの。

 

(3)に続く