みなさん, お久しぶりですっV(^0^)/
ご無沙汰しておりました。

Superfly BEST, ついに発売になりましたね~~。

GIVE ME TEN !!!!!

1カ月前に楽天で注文しておいたので
さっそく届きましたっ!

もちろん 初回限定盤DVD付き3枚組ですよ~~!
裏面はこんな感じです。

GIVE ME TEN !!!!!

発売に先立ち,Youtubeでも
新曲のPVが公開されてましたよね~。

この3曲, 私もさっそく聴きました。
しっとりしたバラードあり, 超ノリノリの曲ありと
どれもす~っごくステキな曲です。

中を広げるとこんな感じ。
DVDも含めて3枚並んでいるのを見ると
「おお~~~っ!」って感じです。

GIVE ME TEN !!!!!

内ジャケが,またスゴくて
絵がズラ~~ッとつながってます。

このサイケな感じがたまりませ~ん!

GIVE ME TEN !!!!!

そして超ビックリしたのはこれ!

GIVE ME TEN !!!!!

あの GIVE ME TEN !!!!! のライブが
ついにDVDになるんですねっ!

それとこのファンクラブツアー
これも絶対見逃せませんっ!

GIVE ME TEN !!!!!

そして,なにより感動したのが
ブックレットに収められている志帆ちゃんの全曲解説

ひとつひとつの曲に対する
志帆ちゃんの深い思いが伝わってきて
読んでて,涙が出てきました。

心から音楽を愛し, ロックを愛し
そして人を愛する志帆ちゃんの熱い心に感動っ!

I love Superfly!
I love Shiho !

素晴らしいCDを本当にありがとうっ!


Superflyの曲の中でも
この曲は独特の雰囲気を持ってますよね~~。

最初にこの曲を聴いたときには
「サザンの桑田さんが歌ってもいい曲じゃん?」
って思いました。

(ついでにサザンオールスターズ
活動再開おめでとうございます!)

いわゆる“湘南サウンド”っていうんでしょうか。
ある意味,Superflyらしくない曲です。

1stアルバムしか聴いてなかった頃は
Superflyもこういう歌も歌うんだ~
ぐらいにしか思ってませんでしたけど。

でも一通り全てのアルバムを聴いた今,
この曲の持つ独特の存在感を改めて感じています。

作曲に志帆ちゃんが加わっていることで
柔らかい雰囲気が出ているのかもしれません。

ちょっとオジさんぽい表現ですが
昭和の歌謡曲”的な懐かしい響きが
全編から感じられます。

君に見たのは 泡沫の夢
白い肌とこの胸を焦がした
夏はまたここを去っていくのね

ろくに言葉も交わせず シャイな二人
手紙の中で心重ねたこと 君もまだ覚えてる

この部分を聴くたびに
青春の懐かしい日々が蘇ります。

あれは中学3年生の夏休みでした。
私の人生の中で最も輝いていた夏でした。

同じクラスの女の子と両思いになったんです。
2人で過ごした夏は最高でした。

中学生でしたから
“下心”なんていうものはぜ~んぜんなくて。

ただ2人で一緒にいられることが
最高の幸せでした。

近くを流れる川の土手に2人で腰を下ろし
夕日に染まる雲を見ながら語り合った日々。

優しい風に乗って運ばれてくる
彼女の髪の毛の香りがとても新鮮でした。

手をつないで歩いた土手の小道。
二人を優しく包み込む穏やかな夕日。

“百年先もずっと大好きな人”

まさにそんな気持ちでした。
私の大切な青春の思い出の1ページです。

皆さん,お久しぶりで~~す V(^0^)/

前回の更新が5月9日でしたので
なんと約1ヶ月半ぶりの更新となります。

実は私 こちらのブログの他にも
3つのブログを同時進行で更新していて
ここ1ヶ月半はそちらのブログの方にばかり
力を入れていました。

ってことで、久々に近況報告など
少々書いてみたいと思います。

最近変わったことといえば

Superflyの曲をあまり長時間
聴かなくなったことです。


決して聞き飽きたとかそういうことではなくて
1曲1曲を真剣に聴きたいという気持ちです。

以前は“何かをしながら
聴くというのが基本的なスタイルでした。

車を運転しながらカーステレオで聴くとか
ジョギングしながら携帯プレーヤーで聴くとか
部屋の掃除をしながらラジカセで聴くとか
そんな感じです。

でもこれだと,1曲1曲を聴くときの
思い入れというか姿勢というか
そういうのがなんか薄くなってしまうような
感じがするんですね。

前にもうちょっと書きましたけど
私が中学生の頃はレコードが中心でした。

でも,レコードを聴くには
そこまでの準備が大変なんですよね~~。

まず。ステレオの前に端坐して
ジャケットからそ~っとレコードを取り出して
ターンテーブルの上に置きます。

ホコリがついていると雑音が入るので
専用のクリーナーを使って丁寧に拭き取ります。
傷をつけないようにそ~~っと…

あのレコードスプレーの独特の匂い
私の大切な青春の思い出です。

そのあとヘッドフォンを耳にかけ
ボリュームをゼロに絞ってから
針を静かにレコードの上に降ろします。

ジャケットから歌詞カードを取り出し
流れる曲に合わせて詩を追いかけます。

ときには一緒に口ずさんだり
ときには涙を流したりしながら…

まさに Yesterday once more
歌詞そのものですね…

このように,当時の私にとって
レコードを取り出して音楽を聴くという行為は
まさに儀式のようなものでした。

良い音楽をいい音で聴くには
それなりの下準備というものが必要だったのです。

ところが今では
ボタンをチョチョッ!と操作するだけで
いつでもいい音が簡単に聞けます。

でもSuperflyの曲だけは
感謝しながらじっくりと聴きたい。

そんな思いから、最近は
何かをしながら聴くということをやめた私です。

ハードも携帯プレーヤーではなく
専用のCDプレーヤーにしました。

ヘッドホンも耳に差し込むタイプではなく
BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンに変更。

ソファーにゆったりと腰をおろし
歌詞カードを見ながら,志帆ちゃんの歌声
じっくりと耳を傾けます。

何かをしながら聴いていたときと違い
一つ一つの音が鮮やかに耳に響いてきます。

この感覚はまさに
青春時代にステレオの前で音楽を聴いていた
あの頃と共通するものがあります。

「こんな曲だったのか!」
「こんな音も入っていたのか!」

と認識を新たにすることも度々です。

こうしてじっくりと
志帆ちゃんの歌声に耳を傾けている時間は
私にとって最高の Oh My Precious Timeです。

青春時代と違うのは聴いている時間。
あの頃はアルバム1枚じっくり聴く時間がありましたが
大人になった今,そんな余裕はありません。

真剣に聴ける時間は一日の中でも
15分~20分が限度です。

でもそれだからこそ1曲1曲を大切に
いとおしむように聴いています。

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ほんとは Oh My Precious Time
レビューを書こうと思って記事を書き始めたんですけど
いつの間にか青春の回顧録みたいになっちゃいました。

ってことで,次回またあらためて
この曲の記事を書きたいと思いま~す!





ForceのライブCDのクオリティが
ハンパなくスゴイですっ!

おととい久しぶりに聴いたんですが
全てが強力なインパクトで迫ってきました。

さいたまスーパーアリーナの感動が
色鮮やかに蘇ってきた感じです。

実を言うとForceのライブCDは
今まであんまり真剣に聴いたことは
ありませんでした。

スタジオ録音のForce
それこそ真剣に毎日聴いてたんですが
ライブバージョンはBGM的に
流してるって感じでした。

でも,この前久々に本気で聴いたら
その凄まじいまでの迫力に圧倒されました。

ひょっとしたらスタジオバージョンより
こっちの方がスゴイかもっ!

アルバム全体を貫く
凄まじいほどのエネルギーは何っ?

圧倒的なスケールで迫ってくる志帆ちゃんヴォーカル。
炎のような熱いうねりを奏でるギターサウンド。
凄まじい勢いでビートを刻むドラムとベース。

あまりのスゴサに聴いてて涙が溢れてきました。

「みんな今日は,新曲ばっかりで攻めていくよ~。
知らない曲でも楽しむ準備できてる?
知らない曲でも今日はアゲていくよ。最後までついてきてね~!」

最高に盛り上がるオーディエンス!
最高潮のテンションで始まる No Bandage!
「ウォ~~~ッ!」と叫びたくなってきます。

あぁぁ~~ この会場に今すぐ行きたいっ!
志帆ちゃん最高っ!

特に「平成ホモサピエンス」が最高!
志帆ちゃんがバンドのメンバーを
一人一人紹介しながらのパフォーマンスは
全身が震えるくらい感動しましたっ!

ああいうのってスタジオ録音じゃ
ぜ~~ったいに聴けないですよねっ。

しかも志帆ちゃんの紹介MC
最高にカッコいいんだぁぁぁ~~~!

まさに志帆ちゃんとバンドのメンバーとファンとが
いっしょになって作り上げたライブって感じです。

このライブに参加できたファンって
もう完全にSuperflyバンドの一員ですよね。

「楽しんでるか,トウキョ~~!
まだまだアドレナリンが足りないんじゃないか~~!

「もっと上がっていくか, トウキョ~~!

知らない曲でも歌ってみるか~~!」

ゾクゾクするようなギターのリフに導かれて
Maxテンションの中で始まる Get High!
気が狂いそうになるほどの興奮が伝わってきます。

そのテンションをそのまま引き継いで
さらに盛り上がる919

ああぁぁ~~~
もう何がどうなっていいって感じ!

こんなハードなサウンドで涙が出るなんて
人生初めての経験ですっ!

ラストの「スタンディングオベーション」も最高!
パワフルなドラムのビートと共に進む志帆ちゃんのMC。

「最後の一曲もみんなといっしょに
思いっきりデッカイ曲に仕上げたいと思いま~~す!」

「この曲は,みんな大きく手拍子してね!
もっと高く! いいね!」

「イクよ~~ ワン!トゥー!
ワン!トゥー!スリー Hey! スタンディングオベーション!」

これだけ凄まじいエネルギーを浴びちゃうと
しばらくは何もできなくなりそう…

志帆ちゃんとバンドのメンバー,
そして力強い声援を送り続けた会場の皆さん,

ほんとにほんとにありがとう。

ありがとう, トウキョウ~~~!

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

このライブに参加したアナタ,
ぜひぜひ感想聞かせてくださいっ!

どういう経緯でどんなふうに
チケットを取ることができたのか。

会場の雰囲気はどんな感じだったのか。
アルバムの曲順そのままのライブだったのか。

いろいろ聞かせてもらえると嬉しいです。
っていうか絶対聞かせてください!


ブログのテンプレ変えました。

やっぱりSuperflyの雰囲気に合わせて
元気の出るものがいいかな~~と思って。

さて,今日はちょっと趣向を変えて,
私のお気に入りのジョギングコースを紹介します。

このコースをいつも
Superflyの曲を聴きながら走ってます。

新緑がと~~っても気持ち良かったので
思わず写真をたくさん撮っちゃいました。

その何枚かをご紹介したいと思います。
まずはコース全体の雰囲気から。

GIVE ME TEN !!!!!

こんな感じで道の脇には麦畑が広がっています。
穂の上を吹き渡る風がと~~っても気持ちいいです。

GIVE ME TEN !!!!!

志帆ちゃんの声を聴きながら走ると
不思議とぜ~~んぜん疲れません。

一面に広がる麦畑。
穂が風に揺られて涼しそうですねっ!

GIVE ME TEN !!!!!

田んぼには水が引かれ
まもなく田植えがは始まります。

木々の幹が水面に反射して
と~~ってもキレイです。



GIVE ME TEN !!!!!

道端に咲いていたハルジオン。

まさにWildflowerそのままって感じで
私の大好きな花です。

GIVE ME TEN !!!!!

西の空に輝く夕日が
ほ~~んとキレイでした。

「春のまぼろし」がぴったり合いそうな
美しい夕日です。

GIVE ME TEN !!!!!

ハルジオンと共に
新緑の葉がさわやかな輝きを放ちます。


GIVE ME TEN !!!!!

西の空に美しく輝く夕日。
夢でも見てるみたいにキレイでした。

GIVE ME TEN !!!!!

家の近くの歩道に
ひっそりと咲いていたスミレの花。

こういうの大好きですっ!

GIVE ME TEN !!!!!

田んぼの水に夕日が反射して
うっとりするほどキレイでした。

GIVE ME TEN !!!!!

最後は私の父が描いた絵です。
なんか雰囲気あってるので載せちゃいました。

GIVE ME TEN !!!!!

GWも残りあと3日。

今日という日があなたにとって
素敵な一日になりますように (^o^)/