GWも後半にさしかかりました。
みなさん,いかがお過ごしでしょうか。

シオンは今日も“ヒトカラ”で
Superflyの曲を3時間熱唱してきました。

ほんのちょっとずつですが
うまくなってるような気がします。

(と思ってるのは自分だけだったりして!あはっ!)

さて今日は1stアルバム5曲目の
Ain't No Crybabyを取り上げたいと思います。

なんかSuperflyのすべての曲について
記事を書いていくような雰囲気になってきましたが
それもまたいいかなって。

単調に生きるのもきっとOK
でも限界を飛び越えて
どこまでも暴れたいのさ

本日 心の免疫力は
イメージ通り 上昇中 タフになってグー

只今,そんな気分です。

だってSuperflyの曲,ぜ~~んぶ大好きだもん!
すべての曲が好きなんだもん!

今までいろ~んなアーティストの
アルバムを聴いてきましたけど
どのアルバムにも「この曲はちょっと…」
っていうのが必ずあるんですよね。

そのアーティストにはすっごく申し訳ないけど
「ごめん!この曲スキップしちゃいますっ」みたいな?

でもSuperflyにはそういう曲が一つもなくて
アルバム聴き始めるとMAXテンション
最初から最後まで飛ばさずに聴いちゃいます。

それくらい一曲一曲のクオリティが高くて
ぐいぐい引き込まれてしまうんですよね~~。

今日,取り上げる Ain't No Crybabyもそう。
アルバムの1曲目に持ってきてもいいくらい
素晴らしい曲に仕上がってます。

♪ 今日でもう一生分泣き倒したみたい
メイクも恋愛も崩れ落ちてくbad day ♪

このあたり,いかにも「女の子~」って感じですよね。
わんわん泣いて,目がパンダみたいになってる姿…

「崩れ落ちる」という表現が
いかにも志帆ちゃんらしいです。

♪ 青天の霹靂 容赦ないほどに
私をかき回し始めた ♪

初めてこの曲を聴いたとき
「晴天の霹靂」という言葉は
めっちゃインパクトありましたね~~。

こんなテンションの高いハードな曲に
こういう漢語表現が用いられていることに
新鮮な驚きを感じました。

でも,志帆ちゃんはこうした漢語
いろんな曲で使ってますよね~~。

ロックと漢語って
普通に考えたらすごいミスマッチですけど
志帆ちゃんが歌うと何の違和感もありません。
ほんと不思議です。

全体を強く印象づける
力強いホーンセクションのアレンジも絶妙で
聴いてて元気が出てきます。

こうしたホーンセクションには
個人的にはエアロ・スミスっぽい雰囲気も
感じてしまいます。

エアロ・スミスも高校時代によく聴いたなぁ~。
「ドロー・ザ・ライン」とかスゴかった…

「青天の霹靂」と言えば,
個人的なことで恐縮ですが
夏も押し詰まった3年前のある日のこと
私はまさに「晴天の霹靂」に襲われました。

詳しいことはここでは書けませんが
まさに強烈な一撃!って感じで
私の生きる力を根っこから奪ってしまうような
そんな悲しい出来事がありました。

その時はほ~んと
もう辛くて悲しくて苦しくて…

それから半年ぐらいは
この世からいなくなってしまいたいくらい
重苦しい日々が続きました。

でもこんなことでくじけてたまるか!
絶対に負けないぞ~~~! って
毎日必死になって戦いました。

「自分の責任なんだからしょうがないじゃないか」
って自分に言い聞かせながら…

ほんとあのときは苦しかった。
でもそれをなんとか乗り越えられたことで
一つの大きな自信へとつながりました。

人生最大のピンチを乗り越えたことで
ひと回り強くなれたように思います。

♪ 人生という名の戦場に向かうのよ
勝つのは私よ ♪

♪ 戦場はいつも孤独なものよ
勝つのは私よ、go into battle ♪

なんと力強いメッセージでしょう。

そう,まさに人生は戦場
いざとなったら誰も助けてくれません。
最後まで覚悟を決めて戦うのは自分自身です。


たとえどんなことがこの身に起ころうとも
絶対に勝ってみせる!私は負けないっ

この強い意気込み,
常に持ち続けていたいですよねっ!

ちなみに Ain't は am notの短縮形。
ロックの歌詞ではよく出てくる表現です。
crybabyは文字通り「泣き虫さん」。

今日も人生という戦場で
栄光のゴールを勝ち取りましょ~~!

Ain't No Crybaby!

今ね… ビール飲みながらこの日記書いてるんだ。
ちょっとほろ酔い気分で書いてるよ…

そんな私の気持ちをちょっと語ってもいいかな?
いいよね? ちょっとだけ付き合ってね。

だって今,ほんとにいい気分なんだもん。
このハッピーな気持ちを誰かと分かち合いたいんだ。

この前のライブが終わったときは
会場にいるすべての人とハイタッチして
「今日の志帆ちゃん,ほ~~んとステキだったよね~~」って
夜が明けるまで語り合いたかった。

でも身近にそんな人がいなかったから
ライブが終わったあとも誰とも言葉を交わさずに
一人電車に乗って家に帰ったんだ。

その気持ちをどうにも抑えることができなくて
このブログを立ち上げたワケだけど。

でもこのブログ立ち上げて,ほんと良かったな~~って思う。
だって,こんなにステキな人たちと知り合いになれたんだよ。

さいたまでの感動的なライブが終わって
1週間ちょっとしかたってないっていうのに!

こんな短い期間にこんなにたくさんのステキな人たちと
出逢うことができたんだよ!

これって奇跡じゃないかなって思う。

Superflyを愛し, 人生を愛し, 自分を愛する
そんなステキな人たちにたくさん出逢えて
シオンは心の底から幸せを感じてる。

Superflyが好きな人って
みんなとってもポジティブで元気で明るくて
まるで志帆ちゃんみたいな人ばかり。

そんな人からコメントもらうと
シオンはますます元気に幸せになれるんだ。

この間, ある会社の社長と飲む機会があってさ。
その人, 俺とあんまり歳変わらないんだけどさ
年収1,000万越えてるんだ。

.貧乏人の俺なんかからすれば,超うらやましいワケ。
でも,その社長がしみじみ言ってたよ。

年収が1,000万を越えれば,
とりあえずたいていのモノは買える。
欲しいものはほとんど手に入れた。

でも友情だけは決して金では買えない。
人と人との心のつながりは金じゃ買えないんだ。

そんな自分がいちばん幸せを感じるのは
ポルシェを運転してるときじゃない。

気のおけない仲間と酒をくみかわし
たわいない会話をしてるときがいちばん幸せなんだ。

なるほど~~~って思ったよ。
確かに友情だけは金じゃ買えないからね。

そうやって考えてみたら
こうしてSuperflyを通してつながってる人が
こんなにもたくさんいるってことに
俺は限りない幸せを感じたんだ。

それと今日のブログ書いてて
す~~~っごく強く感じたことがある。

みんなずっと前からSuperflyが大好きで
デビューしたころからずっと聴き続けてきて
代々木のライブとかも行って。

そんな人たちに俺がいまさら
Superflyのことを語る資格があるのかなって。
俺なんてファンになってまだ半年だし。

こんな青二才のファンが
Superflyについてあれこれ語る資格なんて
ないんじゃないかと思ったんだ。

でも今日のみんなのコメント読ませてもらって
そんな心配は杞憂に過ぎないってよ~~くわかった。

みんなSuperflyが大大大好きで
志帆ちゃんの曲を毎日聴いて元気をもらって
ああ~~それだけでいいんだなって思った。

あれこれ理屈を考えずに
自分の好きなことをとことんやればいんじゃんって。

この5年間,ほんとにいろいろあって
周りを見渡す余裕なんてぜんぜんなくて。
毎日をただ生きてくだけで精一杯だった。

だからきっとSuperflyの曲を聴く余裕なんて
なかったんだろうって思う。

でも去年の秋ぐらいから少しずつ落ち着いてきて
それでたぶん志帆ちゃんの歌声を受け入れるだけの
心の余裕が出てきたのかなって。

代々木のライブには行けなかったけど
Superflyを愛する気持ちは誰にも負けないよっ!

これからもみんなでSuperflyを愛し
人生をエンジョイしていこうねっ!

なんかよっ払いの問わず語りになっちゃったけど
話, 聴いてくれてありがとうっ!

おやすみなさい。大好きですっ!

ああぁ~~ ついにこの曲について
書く日がやって来ました。

1stアルバム4曲目に収録されている
Superfly名曲中の名曲です。

もう書く前からウルウルきてます…

この前のライブで会場の皆と一緒に歌って以来,
この曲の聴き方が大きく変わりました

ピアノのイントロを聴くだけで
涙が出てきます…

1万6千人で歌った「愛をこめて花束を」
生涯,私はあの感動を忘れることはないでしょう。

最初の日記にも書きましたが
志帆ちゃん自身もこの曲に救われたと
歌う前のMCで語っていました。

美しいストリングスの響きにのって
流れるように進むメロディーライン
その美しい調べと完璧なまでに調和した歌詞

そこに描かれるのは
さまざまな人生の紆余曲折を経て
久しぶりに再会した男女の姿です。

今までいろいろあったけど
やっぱりあなたのことが一番好き。

たくさん過ちも繰り返し
あちこちさんざん遠回りしたけど
ようやくここにあなたと戻ってこれた。

その感謝の気持ちを伝えたいから
この花束を受け取って…

そんな彼女の気持ちが
次のフレーズに凝縮されています。

♪ 何度も間違った道 選び続けて
正しくここに戻ってきたの ♪

今の私の心境がちょうどこんな感じです。

本当にやりたいことに自分でも気付かずに
あちこち遠回りして時間を無駄にした日々。

本当はこれが一番自分に合ってると思いつつも
なぜか避けて通ってきた日々。

でもそんな日々は決して無駄じゃなくて。
正しく戻ってくるために必要な道すじだった。

何度も道に迷って,間違いを繰り返し
悩んだ日々は辛かったけれど
そのおかげで今の自分がここにいる。

過去の自分をすべて受け入れることから
新しい自分がスタートする。

そんな限りなくポジティブな響きが
この歌詞から強く感じられます。

Rollin' Days にも
同じような表現があります。

♪ 散々悔やんで悩んでる
人生大抵そんなものさ
一瞬光る喜びのために生きてんだ ♪

そして Beep!! にも。

♪ ナイモノねだり
それでいいじゃん 絶えず searchin'
迷路で上等
進んでるコトには変わりない ♪

そしてゲーテの名言にも

人間は努力する限り迷うものだ

真剣に日々を生きてるからこそ
人は迷い,悩み,後悔する。

そんな自分を卑下する必要なんて
これっぽっちもなくて。

そんな自分に誇りをもって
前を向いて歩いていこうって。

♪ 無理に描く理想より
笑い合える今日の方がずっと幸せね ♪

この一節も大大大好きです。

「ああなりたい,こうなりたい」って
絵空事の理想を描いたところで
けっきょく自分には無理だと落ち込むだけで。

それよりかは「今」というこの瞬間を
愛する人と笑って過ごすことの方が
ずっとずっと素晴らしいことなんだって。

もうこれ書いてるだけで
志帆ちゃんにはひたすら感謝,感謝
涙出てきます…

なんかこのまま書いてると
延々と続きそうなので
このへんで終りにします。

このブログを読んでくださっている
すべての人に…

愛をこめて花束を

大袈裟だけど受け取って
理由なんて訊かないでね

今だけすべて忘れて
笑わないで受け止めて
本当の私を

いつまでもそばにいて

今日も本当にありがとうっ (^o^)/


今日は1stアルバム3曲目の
「1969」について書きたいと思います。

めちゃくちゃ長くて,かなり固い記事になりますが
最後までおつきあい頂ければ幸いです。

志帆ちゃんは割とサラッと歌ってますが
こここに込められたメッセージには
ものすご~~~く深いものがあります。

特に「1969年」というテーマはあまりに重く
そうカンタンにコメントできるものではありません。

なので,ここでは私が理解している範囲
考察を試みたいと思います。

論述に不十分な点がありましたら
忌憚のないご意見を伺えればと思います。

まず私がこの「1969」で思い出したのは
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」でした。

「ホテル・カリフォルニア」の歌詞の中で
ホテルのウエイターがこう言っています。

「その種のスピリットは
1969年以来,置いてません」

この“スピリット”には
2つの意味が込められています。

一つは“アルコール”を表す「スピリット」。
もう一つは,文字通り“精神”を表す「スピリット」です。

このことから,1969年という年が
一つの大きな区切りになっているということが
なんとな~~くわかると思います。

実際,1969年というのはロックの歴史でも
大きな意味を持つ年です。

今では“伝説”ともなっている
ウッドストック」が開催された年だからです。

この年の夏にニューヨークで
大規模なロックコンサートが開催されました。

40万人というすさまじい数のファンが
このライブに集結しました。

ヒッピー文化の頂点をなすライブして
後世に語り継がれているイベントです。

テーマとなっているのは「平和と愛」。

当時のアメリカはベトナムとの戦争が泥沼化し,
社会には閉塞感が漂っていました。

そんな行き詰まる雰囲気の中,
平和と愛」を世界に訴えようと
多くのミュージシャンがウッドストックに
集結しました。

この参加アーティストの中には
Superflyの原点となるジャニス・ジョプリン
姿もありました。

しかしその翌年,
ジャニス・ジョプリンはロスのホテルで急死
原因はヘロインでした。

ちなみに1979年にベッド・ミドラーが主演で
大きな話題を集めた「ローズ」という映画は
このジャニス・ジョプリンをモデルにしています。

このように1969年というのは
ヒッピー文化という一つの“スピリット”が
頂点を迎え,そして終焉を迎えた年です。

古き良き時代」が終りを告げ
複雑で混沌とした時代へと進んでいく
歴史の節目となる年でした。

日本では東大紛争が勃発。
日本のGNPはドイツを抜いて
世界第二位に躍進します。

また1969年はアポロ11号が初めて
月面着陸を果たした年でもあります。

日本でのヒット曲には

「夜明けのスキャット」「ブルーライトヨコハマ」
「長崎は今日も雨だった」「港町ブルース」
「時には母のない子のように」「人形の家」
「恋の奴隷」「フランシーヌの場合」
「禁じられた恋」「グッド・ナイト・ベイビー」
「三百六十五歩のマーチ」「風」
「君は心の妻だから」「真夜中のギター」

などがあります。

戦後の高度成長時代がピークを迎えた1969年。
この直後に石油ショックが世界を襲い
「古き良き時代」の夢は終りを迎えます。

1969年という年は
それほど大きな意味を持つ年なのです。

(ちなみにこの年,
私は小学校3年生でした)

ベルボトム」と「ボサボサロングヘア」は
まさにヒッピーカルチャーの象徴。

♪ 擦り切れるほど レコード回した
太陽が二人 迎えに来るまで ♪

このあたりのフレーズは
70年代から80年代にレコードを聴きまくった世代なら
まさにその通りっ!と膝を打ちたくなる部分でしょう。

CDは何度聴いても劣化することはありませんが
アナログのレコードは,聴けば聴くほどすり減るという
そんなイメージがあります。

あのころ音楽を聴くというのは
一種の“儀式”でした。

ステレオの前にどっかと鎮座し
棚からレコードを注意深くに取り出し,
プレーヤーのターンテーブルに乗せます。

カートリッジのをそっとレコードに下ろし
曲が始まるのを待ちます。

そこにいたるまでには
たくさんのステップと準備が必要でした。
今のように気軽に音楽が
聴ける時代ではなかったのです。

しかもレコードは扱いが非常に難しく
不用意に傷などをつけたりすると
すぐに雑音が入ってしまいます。

好きな音楽をいい音で聴くためには
そうした苦労が常につきまといました。

でも,それだからこそ
音楽を聴くという行為が大切な「儀式」のように
心に刻み込まれていったのだと思います。

♪ 遥か1969 夢見続けたサマータイム
あの鼓動は ここに無い ♪

これはまさにウッドストックの思い出を
歌ったものに違いありません。

♪ 今となっては 昔話のようね ♪

「古き良き時代」はあっけなく終焉を迎え
70年代から始まる「不安と混沌」の時代。

♪ 私は旅立つわ 宝物を胸に ♪

でもそんな混沌の時代にあっても
ウッドストックのスピリットを宝物にしつつ
新しい時代を生き抜こうと決意する志帆ちゃん。

そんなポジティブな台詞で
この歌は終わります。

Superfly の歌に共通するのは
こうした限りなくポジティブなスピリット

現実は確かに厳しいけれど
常に前向きな心を忘れずに前進し続けよう。

人生何が起こるかわからないけれど
明日を信じて力強く生きていこう。

こうしたポジティブなメッセージ
Superflyの歌には随所に散りばめられていて
私達のハートを鼓舞してくれるのです。

こんなすごい時代を
サラリと歌っている志帆ちゃんには
完全に脱帽ですっ!

憧れは1969
今となっては 昔話のようね
 
私は旅立つわ
宝物を胸に

「古き良き時代」と「今」をつなぐ
志帆ちゃんの熱いメッセージ。

それが 1969 なのです。


今日も爽やかな朝の日差し
木々の緑を生き生きと輝かせています。

こんな日は空を見上げるだけで
わけもなく幸せ~~な気分になれますねっ!

さて今日は1stアルバムの2曲目を飾る
「マニフェスト」について書いてみたいと思います。

数あるSuperflyの曲の中でも
ひときわ人気の高いチューンです。

イントロのギターのフレーズを聴いた瞬間から
体中がゾクゾクするような興奮に包まれます。

全体を貫くクールなトーンの歌詞。
独特の色合いで響きわたる力強いギターのリフ。

♪ そうよ 私は夢見たのよ
闇を照らす 希望の歌を
それが私の使命ならば
お願い 力を貸して頂戴 ♪

これこそまさに
志帆ちゃんの生き方そのものですよね~。

自分のだけの力で闇を照らすのではなく
みんなの力を借りながら人を希望の世界へと導く。

これでふと思い出したのが
元気玉を作る時の悟空の言葉。

「みんなの力をオイラに分けてくれ~~」

志帆ちゃんの限りないパワーの源は
絶対に元気玉だと思います。

♪ 街全体が寝惚けてる今
ブルーズこそが
マニフェスト マニフェスト

大人達が寝惚けてる今
ブルーズこそが
マニフェスト マニフェスト ♪

この部分,強烈な社会批判だと
受け止めることもできますよねっ。

Superflyの歌には珍しく
男性的な雰囲気が感じられます。

作詩に多保孝一さんが参加してることが
影響してるのかもしれません。

世の中を変えるのは
したり顔した一部の政治家じゃない。

世の中を変えていくのは
俺たちの強烈な心の叫びなんだ!

カッコつけてる大人たちよ,
それに早く気づけ~~~~!

そんな強烈なメッセージ
伝わってきます。

そしてこのMVがまた
むちゃくちゃカッコいい~~~っ!

まるで60年代の映像を見ているような
激しくラフなカメラワーク。

MV全体を包み込む
ヒッピーでサイケな雰囲気が超Goodっ。

バックで点滅するSuperflyのロゴ
ステージ上でロングワンピのすそを広げながら
髪を振り乱して歌う志帆ちゃん,

やっぱりSuperflyの原点は
こういうヒッピーファッションですよね~~。

脇でギターを弾いてるのは
多保先生でしょうか。

(この点については自信がないので
誰か教えてください)

間奏での志帆ちゃんの見事なハーモニカ
その直後に流れる多保先生のギターリフにゾクゾクっ。

歌い終わったあとに見せる志帆ちゃんの表情が
「文句あるぅ~~?」って感じでこれまた最高っ!

この記事書くにあたって改めてMV見たら,
志帆ちゃんの圧倒的な迫力に涙が出てきました。
もう何度も何度も見てるっていうのに…

やっぱり志帆ちゃんは
タダモノじゃないっ!

マニフェストよ,永遠なれ!