そんな今朝は暑く暑くなる前に 早々に 諏訪湖に出かけて [無敵]を履いての一周ラン。久っしぶりにキロ5分台というスピードで 一汗流してからの巷で話題の 『天気の子』を鑑賞しました。
あのみちのく津軽ジャーニーランから三週間が経ちました。懸念していた膝痛も起きずに日々を暮らしています。
思えば大会前3カ月間は過去最長の練習距離を踏みましたが、思うようにはいかなかったです。
序盤〜中盤のペース配分が悪かったのもありますが、そもそも身体の機能が弱い⁉︎ のではないかと思い当たったりしています。
数年前までのフルマラソンをこなしていた時期は よ〜〜く、膝にはヒアルロン酸、腰には神経ブロック注射を打ちながら 痛みと共に走っていました。
そんな中で挑戦した2015 丹後ウルトラマラソンにて 裸足の女性ランナーさんの走りを直に目撃してしまった事から なんぞや‼️ という好奇心から裸足ランニングという門を叩いて(独学ですけれど)みました。
裸足ランニングが人間本来の脚の能力を蘇らせる⁇⁇… ほんまかいな… でも 目の当たりにしているし…。
翌年 セッカチな私は よく裸足ランニングの注意書きにあるような症状 も ことごとく引き起こしながらでしたが、改善を繰り返して、フルマラソン3本のちの 丹後ウルトラ のスタートラインに立てる状態になるまで行き着きましたが 台風の影響にての中止で まだ道半ばの気持ちを引きづっています。
超ウルトラマラソンの挑戦が終わった今、 タイム を更新する事、長い距離を踏む事、累積標高の凄い事、人気の沸騰する大会に出る事 などなどに 全く興味が湧かなくなっています。
人の五感の中の 触覚 がありますが、裸足ランニングは足裏の感覚を刺激したり情報を取り込んだりします。それは 快感だったり、痛みだったりしますが、その先に 走った感を存分に感じるのです。勿論、脚の機能向上もあります。
そうだ!裸足に戻ろう!丹後に行こう(2020)‼️
という気持ちでリスタートしています。
話は変わって、
を観ました。情景の描写などは すんごい緻密でリアルで美しいものでした。一体何人ものアニメーターがどれだけ時間と情熱を込めて作り上げていったのかと驚愕ものでした。エンターテイメントとしてはよかったです。
しかし、私的には
では どうにもならない日常や
(中国映画)山の郵便配達
とある世界の片隅の小さな物語を題材にしたものにココロを打たれます。
今日は長崎に原爆が投下された日。
国のトップの権力エンターテイメントに巻き込まれて世界が散り散りにならないように マスコミには ココロ温まる題材をもっと拾い上げて 提示して頂きたいと思います。分断を煽るのはやめにして頂きたいと。今夜は冷麺だな。




