10月末の数年ぶりの諏訪湖ハーフマラソンに出場する為 耐久走からの脱却を目指して 足腰に喝をいれようと 薄底の足袋型シューズ《無敵》をここのところは装着しています。慣れないと袋ハギ痛を起こしますが、大分履きこなしていて馴染んできました。
今月末くらいから裸足率を増やして 諏訪湖ハーフは気持ちよく走ろうと計画しています。もうちょっと路面温度が下がったらいいな。
昨夜はふと一時期(15〜20年くらい前)熱中していた韓国映画を思い出していました。いや〜、感動しきりでしたね。
こんなお盆時期お暇なら観て下さいと、ご紹介です。
その時期の韓国映画ブームの火付け役になった映画。こういう緊張感のあるものを観たことが無かったと衝撃的でした。
猟奇的なオカルト事件を追ってまさかまさかの展開。 未だにぞっとする映画ナンバーワンです。
南北軍事境界線で起きたとある事件の裏で民族の分断と友情の葛藤を描いていて、朝鮮半島事情を感じぜざるを得ない映画でした。
寝返ったスパイが本物なのか、否かとスリルのあるどんでん返しの連続過ぎてハリウッドとは違う深い重みのある映画でした。
淡々とした何気ない日常がどれだけ幸せだったかと ほのぼのと心暖まる映画でした。 ハンソッキョは やはり演技の幅の広い役者ですね。
やられた映画でした。泣いてたまるかと思いつつ、そうきたか、っと涙腺を刺激しまくられた映画でした。
最近は韓国映画観てないなーっという事はどういう事なのでしょうね。世界観を知るには映画はいいものですね。






