私が壱岐の島ウルトラマラソンを知ったのは2016隠岐の島ウルトラマラソンの会場でした。第一回が他の離島で開催されるのかと漠然とパンフを見ていました。九州沖とは遠いものだな〜〜っと…
私はウルトラで各地を転々と回るのが好きですが、殊 離島での大会には格別なものを感じています。
◎ 僻地なのである意味閉鎖され不便な場所ですが、大会を運営される方々の並々ならぬ郷土愛で島を訪れるランナーをもてなしてくれたりします。地元ランナー と島外ランナーの区別無くの声援には、胸が熱くなります。また、すぐに帰れないので大会の余韻や旅情に浸れるなど。
◎コースは小刻みなアップダウンがあったり景色や天候の急変などの変化がある。
◎知らなかった(勉強不足)歴史を通して、自国を顧みる機会になる。
◎海産物が美味い😋
などなど。
での対馬・壱岐の島の惨状を聞かされて(勉強した筈なのに)改めて歴史を振り返るいい機会になりました。 あの対馬・隠岐の島に敵方の900余の船、約3万人の兵力が攻め込んで来たからひとたまりもなかったのですね……合唱。
どんな戦いにも民衆が犠牲を強いられ、戦に勝った国が自国に都合の良い解釈、残虐行為を封印してしまう行為があるのでしょうね。戦争においては情報操作が行われることを肝に銘じましょうね。
ってな重い事も 考えてしまいますが、今の平和な日常に感謝しながら、楽しんで走りたいと思います。






