何とか修士論文発表会のパワーポイントもまとまりつつ、あとは発表会と審査と学校提出用の抄録を出してついに自分の大学院生活は終わりを告げようとしています。
特に何もしていないのに打ち上げだなんだかんだとお金がすっ飛んでいくこの時期は嫌いです。
そうそうATの試験にやはり落ちていました。まあ全然勉強してないから、当たり前ですが。
この感じって何かに似ているんだよね。
そう高校3年生の時だ。
センター試験が終わった1週間後にもう予備校に通っていたくらいにできていなかった現役時代のセンター試験。
トレーナーの勉強を始めて1年半で望んだAT試験。
高校時代ほどぼろぼろではなかったけど、「ああ、勉強したらうかるなぁ」というレベルであったのも事実。
悔しくないといったらうそになるが、素直にこの現実を受け入れる用意のほうができていたりした。
今期は色んな意味で浪人時代に似てるね。
そうまた浪人だ。
ただ浪人時代と違ってできることは多い。
その反面ともに進む仲間はもういない。
自分を自分で律する必要性がおおいにある。
ここらでまた一歩何かを掴み取るために。