本日つくばにてボクシングを見てきました。
そうそう地元で見られるものじゃないのでラッキーですね。
今回はKO続出で楽しかったには楽しかったのですが、少しマッチメイクに無理があったカードが多いように感じました。
ボクシングの魅力の一つに実力が拮抗したものの戦いによる、技術、体力の戦いがあります。
その中からKOなりが生み出されて観客は熱狂するのです。
タイがだめといっているわけではないが、どうもいまいち弱いものいじめの観が否めなかった。
日本人選手にとっても上に行くレールは狭いわけで、やはり拮抗したものから生まれるものは多い。
その辺を考えたほうがいいんじゃないかと思った日でした。
しかし、チャンピオンのボクシングは圧巻でした。
11月の東洋タイトルマッチにはぜひ勝ってほしいです