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最近何かと有名だと思いますが、「亀田興毅」というボクサーがいますね。そう亀田3兄弟の長男です。



兄弟の中でプロデビューしているのが彼だけなのもあると思いますが、連日テレビや雑誌でよく見かけます。



まあ辰吉丈一郎などを例にとってもらうと一番早いのですが、ああいう派手な言動をするボクサーは何かとあまりよくない感じで書かれたり、興味本位といった感じの目で見る人が多いです。

アメリカではこういった派手なパフォーマンスをしないとむしろ地味で迷惑がられることさえあります。日本の慎ましいことが美学という観念が、違いを生んでいるのかもしれませんね。



私は亀田興毅というボクサーは好感の持てる人物です。

理由は言葉に裏づけされた、練習への姿勢だったり、量だったりします。



イチローが子供の頃からひたすらに毎日バッティングセンターに通い友達と遊ぶ暇さえなかったという話は有名です。しかし、イチローはこれだけ毎日練習しているのだから、プロになれないはずがないと思っていたとも語っています。

彼は自分を天才と呼ばれるのを嫌います。そして努力家だとも言います。



この話をなぜしたかというと、亀田興毅というボクサーはイチローと同じ臭いがするのです。幼い頃から父親の厳しいトレーニングを受けて来た話は有名ですが、成長した今でも父を尊敬し、課されたトレーニングを黙々とこなしていく姿は天才というより、言うならば、「努力の天才」といった言葉が当てはまるよう様な気がします。



ビックマウスも練習の裏づけがあってこそ。実際に結果も出しているのだから、なお素晴らしいと思います。



今日亀田興毅という人物を書いたのは、プロについて考えたからです。

今日テレビで、グラビアアイドルの星野あきさんというのでしょうか?その人の特集をしていました。いつも何気なく雑誌で見るアイドルたちの凄まじいプロ根性に、正直驚きました。

ほぼ毎日ジムに通う。しかも自腹。やたらと規則正しい生活・・・・

ないないスゲーストイックなんですけど・・・



正直イメージとしては、何かかっこいいタレントとかと遊んで、グータラ毎日楽しいんだろうなって思ってました。

ごめんなさいって感じです。あなたたちはすごい!プロです。



なんだかんだ言ってもプロと呼ばれる人たちは、人知れず努力をしてるものなんですね。自分もそうなりたいですね