結果は1勝1敗。

負けると思ってなかった我ジムのホープが負けていました。プロになっての彼の初敗北です。
6月の札幌の試合のとき、負けた彼の試合を見たとき4回戦※1)のレベルではないなと感じさせられました。近づいてよし、足使ってもよし!練習も人一倍まじめで常に考え、工夫しながらする様は私にとっても参考になりました。
が、
そんな彼でもまけてしまうという現実・・・勝負がはっきりと付く、ALL OR NOTHINGの世界。それがボクシングの世界です。
私のアマチュアでの戦績は1勝(1KO)1敗とまあ、たいしたことはないですが、負けたときの悔しさといったら・・・なかったですね。
ましてプロの人は毎日厳しいトレーニングを積んで、3ヶ月に1回ぐらいしかない試合のために全てを捧げていく。負けたときの悔しさは私の比ではないと思います。
田中雄介:戦績4戦3勝(2KO)・・1敗
あなたはきっと強くなると思います。次勝ちゃいいさ!!
おれも燃えてます
。がんばりましょう!!最後に畠山選手お疲れ様でした。
※1)プロの試合のラウンド数には、4・6・8・10・12回の5つがあり、タイトルマッチの場合、日本タイトルマッチが10回戦、東洋大平洋タイトルマッチや世界タイトルマッチが12回戦と定められています。
C級(4回戦)4勝でB級(6回戦)昇格でき(引き分けは0.5勝とみなされます)、B級(6回戦)2勝でA級(8回戦、10回戦)昇格できます。(やっぱり引き分けは0.5勝です)
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