函館日記3 | 約束の場所へ

約束の場所へ

自分自身との約束。みんなとの約束。約束が果たせた時、みんながいる場所へ戻りたい

では続きを



とうとう6時間かけて函館に到着した2人はまずは、相方の親友の職場へGO!しました。



某百貨店の服売り場だったんだけど、普段の友達と違う姿に相方は感動していました。



きっと俺も知り合いが社会人で働いているところ見たらそう思うんだろうなぁ。



その友達もなんか凄い、いい人そうな雰囲気をかもし出していて自分的には好感触でした。 



相方が友達と話している間に自分も教育実習で知り合った函館の友達と連絡を取り、色々と情報収集。



1、函館の道は分かりにくい。

2、駐車はそこまでうるさくない



等のことが分かる。





先日駐車違反を取られた自分としては2は非常に重要だった。

だってたった8分停めてただけなのにさ…



友達と話し終わった彼女と店の中を徘徊し、(目的は内緒笑)次はもう函館山に行くことにしました。



小樽の天狗山に近い感じで非常に道が入り組んでいて分かりにくかったけど、何とかロープウェイの入り口に辿り着き、いざ山頂へ



ロープウェイに乗る時にふと思ったが、野郎だけで見る夜景は悲しくないか??

と思ってしまいました。



山頂に着いて一番屋上まで上がったはいいが、寒い…



明らかに下に下りたいが、景色はきれい。写真だけ撮って

彼女の「寒いね」の一言で撤退しました(笑)写真は屋上で寒いながら撮ったやつです。



その後、したの階のベンチで夕食の話になり、「○○ちゃんとたべたら?」の俺の一言で、友達との夕食決定



実際地元の人のほうがいっぱいお店知ってるし、俺の予習不足もあったしね。



っつうか相方の様子が一変。



「早く降りてご飯食べに行こう~」と相当そのお友達に会いたかった様子。



俺が「俺そっちのけだね~」って言ったら、「当ったり前じゃん☆」見たいな感じになりました。



まあ冗談と分かっていても、ちょっと_| ̄|○でした(笑)



でもそんな彼女の嬉しそうな顔も見れたし、めでたしめでたしと言うことで、夕食を迎えるのでした~



続く





函館日記4へ続く