アコギな音楽について | 約束の場所へ

約束の場所へ

自分自身との約束。みんなとの約束。約束が果たせた時、みんながいる場所へ戻りたい

最近恋愛ネタばっかりだったんで、今日は音楽の話で。少し恋愛の話も関係していきますが、自分の考えでは「恋」、「愛」があって初めて素晴らしい音楽ができると思っています。



私はあまり音楽で嫌いなジャンルとかはほとんどなくて、わけ隔てなく聞いています。アイドルとかも~?って思うかもしれませんが、モーニング娘の2ndアルバムなんかは非常に高いレベルに仕上がっていると思いますよ。プロデューサーつんく♂の才能が爆発してると、今でも聞いて思います。



さて嫌いな音楽はないですが、特別に好きな音楽はあります。アコースティックな音楽です。



アコギ、ピアノ、パーカッションなどアンプを通さないで鳴る生楽器たちの魅力と可能性は計り知れません。



同時にその美しい音色は恋愛、仕事、人間関係などで疲れた心を癒してくれます。



自分のFavoriteは良くブログで書いてるんで、今日は違った方々を紹介しますね。



エクストリーム&Mr.Big



え!?ROCKバンドじゃんって思いますよね。



確かに二つともバリバリのROCKなバンドです。しかし、意外にも全米1位を獲得した曲は2バンドともアコギの曲なんです。



エクストリームの曲「More than words」



「言葉よりも」と直訳できますね。本とは「言葉にならない」って意味らしいです。



Saying I love you

Is not the words I want to hear from you

It's not that I want you

Not to say, but if you only knew

How easy it would be to show me how you feel

More than words is all you have to do to make it real

Then you wouldn't have to say that you love me

'Cause I'd already know



「More than words」の一部の詞です。簡単に訳すと。

「愛してるって言う。あなたからその言葉以外聞きたくない。あなた以外いらない。・・・」みたいな強烈なラブソングです。



エクストリームのギタリスト、ヌーノベッテンコートが30分で書き上げた名曲です。



Mr.Big「Be with you」



Hold on little girl

Show me what he's done to you

Stand up little girl

A broken heart can't be that bad



When it's through, it's through

Fate will twist the both of you

So come on baby come on over

Let me be the one to show you



ボーカルのエリックマーティンが作った名曲です。聞いたことがある人も多いと思います。好きな娘がふられて、それを励まして、さらにちゃっかり好きだって言ってる曲だった気がします。



これも切なくも耳に残るメロディーがたまらなくいいです。バンド自体が職人集団といったテクニカルなメンバーですが、こういった曲はたまらなく好きですね。



今日は二つ取り上げましたが、洋楽にも歌詞が分からなくてもいい歌はたくさん存在します。そういう歌を発掘するのは自分の楽しみなんですね。



皆さんも今日紹介した2曲聞いてみてくださいな。





最近のお気に入りはスキマスイッチの「奏」です!