今日は色々書いてみた 3(音楽、アコギ編) | 約束の場所へ

約束の場所へ

自分自身との約束。みんなとの約束。約束が果たせた時、みんながいる場所へ戻りたい

自分が楽器をすすんで弾くようになったのは、高校2年生のとき。周りは、「ゆず」ブームであった。そんなおりブームにあおられ、YAMAHAのF350を購入する。



やったことのある人なら分かると思うが、Fというコードにやっぱりつまずいたり、なんやらで楽しくやっていた。



結構人と違うことが好きな自分は次第に方向性が変わってくる。ある日友達が聴かせてくれた、レッドツェッペリンの「天国への階段」で洋楽に目覚める。



コードをかき鳴らすことより、アルペジオ、かっこいいカッティングに憧れ始める。



ソロはほとんど弾けなかったが、Mr.Bigの名曲「To Be With You」やエクストリームの「More than words」などを片っ端からコピーする。



そうしていくうちに、エリッククラプトンに出会う。クラプトンで一番初めに聞いたアルバムは、やっぱり「アンプラグド」だった。

「Tears in heaven」に心揺さぶられ、他の名曲たちにも目を向け始める。

現在では、エレクトリックの「レイラ」の方が好きだが、当時はアコースッティックの方が渋いと考えていた、結構親父な高校生であった。



邦楽のほうも「山崎まさよし」との出会いがあり、必死に練習する。「One More Time One More Chance」、「僕はここにいる」などとの名曲と出会いさらに没頭するようになる。



さらにはソロギターやサイモンとガーファンクルなどにも手を伸ばしジャンルが多様化する。



大学進学を機会に今度はブルースなどの道にも手をそめ、どんどん年齢の深いジャンルへ突入していく。



しかし、ベースという楽器に手をつけ、アコギは大分おろそかになった。



その頃、世間では押尾コータローや最近話題のデパペペなど、アコギのインストブームが起こる。



最近それらの影響もあってうずうずしていると、アコギ堂の話があり、もちろん乗っかった。



やっぱりアコギはいいもんだ。アコギ堂をやるにあたって今度は魂の「斉藤和義」に出会ったりと隠れた名アーティストを発見できている。



今後邦楽、洋楽、インストを織り交ぜた様々なジャンルをやっていきたいと考えている。



エレキとは違ったアコギの美しい音色に取り付かれてもう6年。



今の悩みは、新しいアコギが買えないことである(笑)



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