自分はちょっとダメでしたね。例年一月はパワーがあがらない。去年も恋の真っ最中で、ほとんど動かなかったし
。今年は去年ほどではなかったけど、中途半端な部分が多かった。勉強も着手した程度。これでは全くダメだ。
ダメならやれ。
そう2月は動き出しの時。そろそろ自分をいじめよう。どんなことでも。
そこでなんなんですが、目標を掲げたいと思います。達成できなかったら・・・う~ん、皆さんのコメントお待ちです。
まず一つに、ベースを毎日必ず一時間指連の時間に費やす。
二つ目に毎日必ず2時間は院試に向けた勉強をする。
三つ目に毎日腹筋、背筋、腕立てなど自分が考えた筋トレメニューを実行する。
以上の3点を掲げたいと思います。やり遂げれば、一回りは成長するでしょう!!
さて話は少し変わって今日の本題。
日曜日に越本隆志選手がWBC世界フェザー級チャンピオンになりました。
輪島さん最高齢の記録を抜いたことでも大いに話題になりテレビでもやっていたので、皆さんもご存知かと思います。
35歳という年齢を考えると本当に素晴らしいことです。
自分ボクシングをしていて35歳という年齢は正直想像できません。しかも、体重制限のないヘビー級ならいざ知らず、約57Kgという体重を維持し続けるには日々の節制とたゆまぬ努力の結果だと思います。
越本選手は確か2000年くらいだったと思いますが、一度世界戦を経験しています。そのときは、アメリカの強いチャンピオンにKO負けしてしまい、正直ここまでかな。。。と自分は思ったものでした。
しかし越本選手はその後無敗で今日の獲得にいたるというわけです。
本当におめでとうございました。

越本選手を見てて考えました。
諦めないことって重要だ。と
諦めることは簡単です。諦めることは勇気だという言葉もあります。
確かに引き際は肝心かもしれませんが、今回のをみて結果がでなくとも諦めないで続けることは大切なことだと実感しました。
自分が大学院を受けようと考えたのも諦めないが発端でした。やりたいことがあるが、大変だから、別の道へということはできたと思います。進路を考えた高校3年生から数えて6年越しの恋といった所でしょうか。
「今が楽しければいい」「今がよければ」
確かにそうかもしれませんね。自分は今そうかもしれない。
しかし、ただ楽しい今と苦しいけどやりたいことのある将来どっちが大事なのかな?
「努力しても叶わないことがある」
確かにそうかもしれない。
ただ「はじめの一歩」で鴨川会長が言っていた言葉が引っかかる。
「努力しても成功するとは限らない、しかし、成功したものはすべからず努力している」
正直、努力してもかなわないという言葉は負けた人が最後の抵抗としていった風にしか自分には聞こえません。
俺は諦めない、諦めの悪い男になりたい。
ふとそう思った。
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