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TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

ちょっと前に
藤井フミヤのアルバムが出た
というブログを書いた。
あれ以来、フミヤ一色の音楽生活を
送り続けている。

『Life is Beautiful』というアルバムは
50才を迎えたフミヤの人生観が
とても色濃く出たアルバムだと思う。
これまであまり歌われなかった
『人生』『Life』という単語が
頻出していることだし
まず以て間違いないだろう。

俺は1992年にチェッカーズを好きになり
若干の浮き沈みこそあれ、今年で20年
ずっと俺の憧れのままいてくれる。

俺みたいな古いファンは
やっぱり、フミヤの人生=チェッカーズ
みたいに取ってしまうことも多い。

たとえば、俺がいちばん好きな
『僕らの人生』にはこんな歌詞がある。

過ぎ去った時代の友よ
今日もどこかで笑っているかな
あの夜みんなで歌った
あのメロディーを覚えているかな
大きな夢を抱いた時も
そして諦めた時も 君がいたよ


これがチェッカーズじゃないなら
この歌はウソの歌だ。
でもきっとそうだと思う。

藤井フミヤはきっと
チェッカーズを再結成させない。
クロベエもいないし
かっこいいまま解散したのに
それを壊したくもないはず。

俺が見てきた限り
藤井フミヤはとても臆病だ。
だからチェッカーズの再結成を
俺は願ったこともないし
今後もしなくていい。

フミヤはフミヤで。
アブラはアブラで。
鶴久と高杢は彼らのスタンスで。
チェッカーズを表現してくれればいい。
なかったことにだけはしてほしくない。

俺にとっては今も昔も
チェッカーズこそが最高のバンドで
藤井フミヤこそが最高のスターだ。

生き方は色々ある。
美しいまま終わる。
ボロボロになるまで続ける。
どちらもかっこいいよね。
半端じゃなきゃ、なにやってもいい。

フミヤは、そしてチェッカーズは
前者を選んだだけ。

さぁ、俺はどうしよう。


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昨日の話。

徹夜明けの身体で夕方からパチ屋へ。
そこで打ったのはこいつ。

アムテックスのトキオ・デラックス

やたらと役モノのデキがよくて
500円で、というか一回目のナキで
あっさり大当り。
その後もまったくハマらず
2時間足らずで17000円もくれた。

ただ、ヒキが強いんだか弱いんだか
16回当たって3Rはわずか2回だったのに
16Rは1回しか引いてないんだよな。

てか、リフトが途中で止まるから
作為的なものをどうしても感じてしまう。
田山さんなら、まちがいなく
店の陰謀だ、と言うことであろう。

純粋なハネモノはビッグシューター以来だし
出してくれるアムテックスには
感謝しかないのだが……

でもできれば、もう少しでいいから
情緒のある台を作ってほしい。
役モノ内での玉の動きが早すぎて
感情が動きにくいんだよなー。

ただ、デキの個体差はものすごくありそう。
その辺は懐かしき昭和の匂いを感じられて
すこぶる満足だ。

やっぱりパチンコはこうでなきゃいかん。
AKBなんか相手にならんよ!



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仲のいい後輩ちゃんと

駅ナカやスーパーで買い物をして帰宅。

その途中、後輩ちゃんのお母さんに偶然遭遇したり

忘れかけてた自分の髪の色に愕然としたり

色々あったが、無事に帰ってきた(←当たり前)


何を買ったかというと……

後輩ちゃんオススメのケーキ。


ケーキってスイーツのイメージだけど

意外とワインに合うんだよ。

ま、チーズケーキ限定だけどさ。


明日はいつもより早いんで

今日はさっさと寝ようと思う。


……そんな奴がワインをボトルで飲むなという

常識人の意見は

聞こえな~い



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