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TAKの部屋

ムラムラくんという、よく分からない人がよく分からないことを書くブログです。

小学生の頃から川が大好きだった。

古くは佐波川
川崎に越してからは多摩川
アイルランド時代はリフィー川
多摩に住み始めて再び多摩川
辛いことや悲しいことがあると
必ず川へ行き何をするでもなく眺めていた。

別に悲しい時だけではなく
彼女ともよく川べりでデートした。
よく記憶しているのは1996年
高浜、というJRの駅近くに行ったことがある。
特にあてもなく電車に乗り川が見えたら降りる
そんなことが日常だった。
その日もそうだった。
名も知らぬ川を見つけたから
名も知らぬ駅で降りただけ。
あれは何川だったんだろうねぇ。
大きい川だったのを覚えている。
利根川あたりかねえ。

とにかく、川が大好きだった。
常に流れているのに同じ景色を反射させる。
逆に言えば、映っている画は同じでも
映している水は変化している。
そんなところが人生と似ていると思っていた。

目に映るすべてのものは心情とともに変化する。
同じものを見ても受け取り方は変わる。
同じ人でもその時々で異なって見えるものだ。
幸せそうなカップルを微笑ましく見るときもあれば
羨むとき、憎むときもある。
でも、それを俯瞰的に見れば
すべての人が同じ景色を映しているように錯覚する。
まさしく川のように。

そんなことを考え始めたのは中学生だったろうか。
それ以来、俺は川を見つめることが好きになり
何かにつけて川に行くようになった。

おととい、野球のために久しぶりに河川敷へ行った。
荒川だった。
平成24年でも川は変わらずに
ただ流れ同じ景色を映していた。
色んな物事が移り変わっていくけど
変わらないように見えるものもある。
飽くまで見えるだけ。でもそれが嬉しい。

人はそれをノスタルジーと呼ぶ。

年を取ると変わってしまうことが寂しくなる。
そして変わらないものに慕情を覚える。
人が家族を欲するようになるのはそれがゆえだろうか。
そんなことを思った夏だった。

高浜はどうやら土浦の先らしい。
記憶よりもはるかに遠かったようだ。
駅前に自販機さえなく、やっと見つけたセブンイレブンで
ジュースを買ったと記憶している。




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最近、といってもここ半年くらいだろうか。
俺は本をとても読むようになった。

もともと好きではあったものの、性格的に好き嫌いがはっきりしているため
小説は読まない
エッセイやドキュメンタリーは読む
というような傾向があった。
しかし、この半年ほどでかなり変化があり
小説も他ジャンルも隔たりなく読むようになった。

とはいえ、やはり今でも一番好きなのは
エッセイのように著者の個人的感想が
しっかりと反映されたものである。

なぜこんな話を
新たなテーマまで作成して書いているかと言うと
特に深い意味はない。

ないが、なんとなく
完全に俺の好みを、なんのてらいもなく書ききってやろう
読者はすべておいてけぼりでもいいや!
くらいの意思表明と受け取ってもらえれば
ほぼほぼ間違いはないと思う。

つまり、今後ここに書くものは
飽くまで自己の表明であり
特に面白いことを書くつもりはないかんね!
ということなので、よほど暇な人以外は
スルーしたほうがいいと思います。

ま、今までも特に面白いことを書いていたわけではないのだが
それでもちょびっとは気を使ってたのよ、俺なりに。
でもこのテーマなら必要ないでしょ。

というわけで、たまにそんなのも書きたいなぁ
そしてそれはネタとかではなく
純粋な文章力、表現力で
読者さんが読んでて面白い、読みやすい、共感できる
そんな記事にしたいなぁ
という気持ちです。

まぁ、あれだ。
無論、自信などはないけどな。


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この業界にいる以上
どれだけ嫌悪感を持っていたとしても
やはり無視はできない。


すげぇ列びだ……

ここはいつもガラガラなのになぁw

というか、角の向こうにも
行列ができていたから
多分300人弱は並んでいたのだろう。

とりあえず、新宿の某店には
200台設置されているらしいので
そこを見に行って客層を見てこよう。

パチンコ村の住人が移動しているだけなのか
それとも普段は打たない層も
興味を持っているのか
問題はそこだけだ。

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